日本の自称リベラルは生活保護自給者と同じだ!

公開日:  最終更新日:2017/01/30

政治家やテレビのコメンテーターなど、「私はリベラルです」と
発言しているのをよくみる。あまりにも何気ないほどによく聞く言葉だが
一体彼らはどのような定義をもってしてリベラルだと自称するのか。
なんとなく、日本人のいうリベラルは安易な「反戦」というニュアンスしか感じられない。


【リベラルとはなにか】
リベラルの語源は”ラテン語の「liber」で、社会的・政治的に制約されていない」「負債を負っていない」という意味”(出展:wikipedia)である。これが派生し、リベラリズム「自由主義」という言葉も生まれている。そのリベラリズム「自由主義」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが下の絵だ。

Eugène Delacroix - La liberté guidant le peuple.jpg

wikipedia
これは、1830年に起きたフランス7月革命を主題する、「民衆を導く自由の女神」という絵だ。
屍と銃が目につく。これは戦いを持ってして、自由を得たということを意味する。
座して自由を勝ち取ることはできなかったのだ。黙っていれば、ただ圧政に苦しまされただけだった。
【自称リベラルの姿勢とは】
翻って日本の「自称リベラル」の姿勢はどうか。鳥越俊太郎などのことを言っている。
あきらかにただ単に、9条改正反対、戦争反対と唱えているだけだ。
我々の享受する自由が当たり前だと思っている。自由を守るためには
不断の努力が必要なのだ。ただ、戦争反対と馬鹿騒ぎしているだけでは
平和と自由は担保されない。
愛する人の自由を守るためなら、襲ってくる奴は撃滅するという意志が彼らには
まったくない。ただ座って甘い蜜を求めるのみだ。
これは、自助努力を一切せず、生活保護を受給しパチンコなどに行っている愚者と同じだ。
自由と平和を当たり前と思うな。黙ってて維持できると思うな。


【自称リベラルはこの映画みろ】
「ブレイブハート」というメル・ギブソン主演の映画がある。
これは、スコットランドの独立のために戦った実在の人物ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史映画だ。
最後に、この映画のウィリアム・ウォレスの台詞を引用する。
“Fight and you may die. Run, and you’ll live… at least a while. And dying in your beds, many years from now, would you be willin’ to trade ALL the days, from this day to that, for one chance, just one chance, to come back here and tell our enemies that they may take our lives, but they’ll never take… OUR FREEDOM!”


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