日本人こそ、今すぐロンリープラネットを買うべき理由

公開日:  最終更新日:2017/02/18

世界を旅して気付いたこと。それは、白人はみんな分厚いLonly Planet(ロンリープラネット)のガイドブック持っているということ。日本では馴染みないが、ありゃ一体なんなんだ。日本のガイドブックもあるのかということで、Amazonで検索。そしたらでてきた。

 


そして、私は日本人なのに日本のガイド本を購入してしまった。届いたので、早速中身チェック。

なんじゃこの中身


も、文字だらけではないか…るるぶなど、写真が多用されたガイドブックに馴れ親しんだ小生は面食らってしまった。でもあれだけみんな持ってるってことは内容が良いのではと思い、文字との格闘を開始。すると、その情報量の多さにまたまた驚嘆。

  • その場所の歴史が詳細に、フェアな視点で書かれている
  • 日本人も知らないような、ディープな面白そうなところが多数紹介されている
  • 東京や京都のみならず、地方についてもかなりのページを使って紹介されている(そういえば、徳島か高知でラフティングしたときなんでこんな外国人いるの?って思ったが、この本で紹介されると、訪問者が爆上げされる)

実際に使ってみた

先日浅草に行く機会があり浅草のページを確認。

すると、Taiko Drum Museum(太鼓館)なる聞いたことないが、興味をそそる場所が紹介されているではないか。the best part is acually you can play the drumsとのこと。詳細は、別の記事に書いたので、気になる方はご一読を。

浅草寺行ったあとすることないなら、太鼓館へ行け!

このように、日本人が知らないような場所が書かれてあるので日本人が買っても楽しめるのだ。そして、外国人の視点で日本を見つめ直すことができ見飽きたとも思える場所において、新たな発見が生まれる。

一冊持っておいて、損はあるまい。





PAGE TOP ↑