人の言うことを聞くのが全く意味ない理由

公開日:  最終更新日:2017/06/17

会社にいると「◯◯すべき」とか「もっと◯◯したほうがいいよ」と言ってくる人はたくさんいます。

まあそれだけ自分のことを気遣ってくれて、関心を持ってくれるのはありがたいことです。
でも、人それぞれ自分の価値観に基づいて好き勝手なことを言うものです。
こんなもんいちいち聞いててもしょうがありません。
結局、自分のうちなる声とか(本田圭佑のいうリトルホンダみたいな)
自分がどうしたいのかを持ってないと振り回されて疲れるだけ。
とりあえずなんか言われたら「関心持ってくれてありがとう」という気持ちは持って
あとはもう忘れてもいいくらい。
ハーバード大学の心理学者のタル・ベン・シャハー氏が
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」という本で
「ろばを売りに行く親子」というイソップ寓話を紹介していました。
以下wikipediaより

 

ろばを飼っていた父親と息子が、そのろばを売りに行くため、市場へ出かけた。2人でろばを引いて歩いていると、それを見た人が言う、「せっかくろばを連れているのに、乗りもせずに歩いているなんてもったいないことだ」。なるほどと思い、父親は息子をろばに乗せる。
しばらく行くと別の人がこれを見て、「元気な若者が楽をして親を歩かせるなんて、ひどいじゃないか」と言うので、なるほどと、今度は父親がろばにまたがり、息子が引いて歩いた。また別の者が見て、「自分だけ楽をして子供を歩かせるとは、悪い親だ。いっしょにろばに乗ればいいだろう」と言った。それはそうだと、2人でろばに乗って行く。
するとまた、「2人も乗るなんて、重くてろばがかわいそうだ。もっと楽にしてやればどうか」と言う者がいる。それではと、父親と息子は、こうすれば楽になるだろうと、ちょうど狩りの獲物を運ぶように、1本の棒にろばの両足をくくりつけて吊り上げ、2人で担いで歩く。
しかし、不自然な姿勢を嫌がったろばが暴れだした。不運にもそこは橋の上であった。暴れたろばは川に落ちて流されてしまい、結局親子は、苦労しただけで一文の利益も得られなかった。

この話読めばいかに人の言うことを聞くのがアホらしいかわかりますよね?

何かをやると必ずなにか言ってくるやつはいるもの。
正直ほっといてくれと思うこともあります。
聞き流してもずっと言ってくるバカはほんとたちが悪い。
もうこういう人には一切近づかないようにしてます。
時間の無駄ですから。
こんな人といるよりもっと自分が情熱を持てることに時間を費やすべきです。

最後に名画「October Sky(邦題:遠い空の向こうに)」の台詞より
(炭鉱町の少年が、ロケットを打ち上げたいという夢に向かって邁進する話。
実話にもとづいており、モデルとなった人はNASAに入った)

Sometimes you really can’t listen to what anybody else says. You just gotta listen inside.  
時に、他人がいうことなんか一切聞くべきじゃない。内なる声にのみ耳を傾けて。




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