祝!ノーベル賞受賞 オートファジーをサッカーチームに例えて説明してみる

公開日:  最終更新日:2017/07/07

東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんがノーベル医学・生理学賞に選ばれた。

「オートファジー」という細胞のタンパク質をリサイクルする仕組みを解明した。
【ノーベル賞受賞のたびに思うこと】
ノーベル賞受賞すげーーー!と思う一方、いつも必ず
発見されたことは全く理解できねー!!というお決まりのパターン
文系なので毎回良くわかりません。
もし発見されたことを身近なことに例えたらわかりやすいんじゃね?という
ことを、百田尚樹氏の「カエルの楽園」を読みながら思いついた。
そこで、今回は無茶を承知で、「理科とかできませんタイプ」の私が
今回の発見をあるものに例えて説明してみようと思う。
【サッカーチームにたとえて説明するぞ!】
※SF入ってます。一部ゾっとするかもしれません
※番号は、ダッシュ(’)つきの番号と対応しています
①強いサッカーチームを作るには、20代~30代の優秀なサッカー選手を
集める必要がある。大学やユースチームから選手を取ってくるだけでは、
選手が足りない。
②30歳後半となった選手はもうピークをすぎている。
  これらの使い古された選手がある秘密施設に集められる。
③その秘密施設には、分解マシーンがある。
  選手たちが分解され、新たなサッカーの才能のある子どもが生成される。
④やがてその子どもは、成長し、このサッカーチームに入団するのである。
①’人間の活動にはタンパク質が不可欠。食べ物からだけでは足りない。
②’細胞の中に膜が現れて、劣化したタンパク質などが囲い込まれる(オートファゴソームという)
③’その膜が分解酵素と合体すると、アミノ酸に分解される。
④’アミノ酸は、新しくタンパク質を作る材料となる。
 
【食べんでもちょっと生きていられるのはこのおかげ】
よく遭難した人がなにも食べなくても生きていられるのはこのオートファジーのおかげらしい。
生理で食欲が抑えられず「お腹すいた」と連呼している女性は頼むから
「オートファジー!」と叫んで思い出して!


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