超めんどくさがりなぼくが部屋を完璧にきれいにできた理由

公開日:  最終更新日:2017/03/17

ほぼ、部屋をきれいにすることはあきらめていた

自分はとにかく面倒くさがりで昔から部屋が片付けられなかった。部屋をきれいに保たなきゃとは思いつつも、ものを置きっぱなしにしたり
服もその辺に脱ぎっぱなしにしたり・・・

掃除して、ちょっときれいになっても、1週間もすればもとの通り散乱した状態に。掃除の神といえる近藤麻理恵さんの本も読んだけど結局たいして実践できぬまま。ある意味もうきれいな部屋はあきらめていた。

知り合いの家で、衝撃をうける

こんな自分がある知り合いの家を訪れただけで部屋を劇的にきれいに保てるようになったのだ!自分の掃除のできなさを、いままでかなり非難してきた彼女もあまりの部屋のきれいさにかなり驚いている。

知り合いの方の家に訪れ、思ったのは物がない!ということ。リビングにおいてあるのはテレビ、テーブル、チェア、ソファ、棚のみで余計なものが一切ない。テーブルの上には一切ものがない。

とにかくシンプルで、目に余計な情報が入ってこない感じ。この部屋に入って一瞬で、脳に電撃が走った。脳がファックされたような感覚だ。部屋を見てこんなに衝撃を受けたのはいまだかつてなかった。

自分の家で、モノの抹殺をはじめた

この衝撃を忘れないうちにと、自分の家に帰ってすぐ大掃除を開始した。衝撃を忘れないようにというかはじめて、あんな部屋にしたいというような大きな欲求に動かされたというような感じだった。掃除にかつてないほどのモチベーションを持っていた。
テーマは、モノの抹殺。
知り合いの部屋のように、余計なものは一切おかないと決めた。少なくとも、目のつくところにはおかないと決めた。
・机などの上には一切モノはおかないというルールを決めた。
ひとつでもモノを置いてしまうと、雪崩のようにモノが増えていく。
今までは並べればきれいかな、などと思ってたけど几帳面な人でないと、無理。面倒くさがりは、一切モノをおかないというくらい非情なルールがちょうどよい。これが一番重要かも。
・いらないものは徹底的に抹殺。
断捨離ってやつか。意外と、なんでまだこんなもの持ってるんだろってものが多い。
・今まで、本棚から本があふれて床に置いていたが余計な本は捨てて、本棚に完全に収まる量にした。本以外にも、基本的に収納許容範囲を超えるものは抹殺。

お手本を見ることが大切!

部屋をきれいにしたい人は、一回誰かきれい好きの部屋見してもらうべき。いくら自分の頭できれいにしようと考えたって無駄。「部屋がきれい」とは何なのかを自分の目で一回見てみないと。そこで意識が変わって、はじめて動き出せる。


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