できる人ほどすべてが中途半端になる理由

公開日:  最終更新日:2017/02/18

会社で「この人できるなー」って人ってそんなにいないですよね。こういう人たちってなんかどんどん忙しそうになってませんか?そして、気づいたらキャパオーバーしてて、最後は倒れてしまったり。

できる人ってあれもこれも頼まれちゃうんですよねー。
取捨選択しないと大変なことになっちゃいます。
名著『エッセンシャル思考(原題:Essentialism)』より。

・優秀な人ほど成功のパラドックスに陥りやすい
第一段階:目標をしっかり見定め、成功へと一直線に進んでいく。
第二段階:成功した結果、「頼れる人」という評判を得る。
「あの人に任せておけば大丈夫」と言われ、
どんどん多用な仕事を振られるようになる。
第三段階:やることが増えすぎて、時間とエネルギーが
どんどん拡散されていく。
疲れるばかりですべてが中途半端になる。
第四段階:本当にやるべきことができなくなる。
成功したせいで、自分を成功に導いてくれた方向性を見失ってしまう。・「より少なく、しかしより良く」を目指す
本当に重要なのは何か?それ以外はすべて捨てていい

自分はどうなりたいか?とか何をやってる時が幸せかとかこういう根源的で本質的な自問をしないと「選ぶ」という行為すらできないんですよね。まず、自分のなかでこれという方向性がないとどんどん周りに流されてしまいます。

会社とかではやりたくない仕事でも断りにくい?今時、これだけ法律が厳しいとちょっと断ったくらいでは、そう簡単には解雇されません。そもそも、ひましてyahoo newsばっかり見てるような50代60代の社員なんかいっぱいいるじゃないですか。

ルーティンワークとかはもうAIとか暇してる人にやらせたらいいし、できる人は、本当に自分が価値があると思えるものとか情熱を持てることをやるべき。それが結局、あなたの存在価値だし、偉大なことを成し遂げられます。。

なお、この『エッセンシャル思考』では「より少なく、しかしより良く」というエッセンシャル思考を身につけるための様々なアドバイスが書かれています。 やりたくないことを、うまく断る方法なども書いてます。死ぬときに、他人の期待の中でしか生きられなかったと後悔したくない人はぜひ一読をおすすめします!

 



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