普通の日本人のぼくが苦労せずTOEIC900点とるためにやった4つのこと

公開日:  最終更新日:2017/03/23

 

TOEIC900点就活に有利だからとか、海外に関わる仕事がしたいという理由でTOEICを受ける人は多いですねよ。700点とるぞ!とか目標を立ててTOEIC対策テキストとか単語帳とかで日々勉強されてると思います。

でも、それ、楽しいですか?

レストランのクーポンの内容を確認して設問に答えたり、会議室はどこだっけ?みたいな内容の会話を聞いてリスニングの設問に答えたり。

こんなくだらなくて面白くない内容扱ってて楽しいですか?

こんなんで毎日続けられますか?

自分なら無理です。
トイックの本番の試験のときも
つまらなすぎて、はっきり言って苦痛です。

自分はTOEIC本番前に一回だけ模試みたいなやつをやってみただけです。これは、一応慣れておくため。さすがにどんな問題が出るのかくらいはわかっておいた方が良いです。

じゃあそれ以外の勉強はどうすればいいか?

面白くないテキストは捨てて、一回TOEICのことは忘れましょう!

 

英語を毎日浴びる

英語に浴びるように触れましょう!
自分が楽しいと思う媒体で。音楽、映画、ネットなど・・・

そんな海外の文化とか興味ないという人。そもそもなんのために英語を勉強するのか。

海外の人たちがどのようなこと言ってるかとか考えてるかとか興味ないのに、英語学習は無理です。

トイックの点をあげたいだけなら即効諦めた方がいいです。そんなモチベーションでは絶対に続きません。

もっと他のことに注力した方がよっぽどましです。英語ができるだけでは、無能のネイティブスピーカーと同レベルになるだけですから。

 

自分がやったことはこんな感じです

洋楽を聞きまくる

中学生くらいから洋楽を聴き始めいまWALKMANに入ってる500曲全部洋楽です。ただ単に好きだから、こうなりました。

曲に合わせて歌ってたら単語も言い回しも簡単に覚えられます。中学生の頃は何言ってるのかわからなかったのが、高校に入る頃にはちょっとずつわかって来ました。

英語に触れる手始めには洋楽が一番いいと思います。

昔の学校ではまず漢文を暗唱させたあとに、意味を教えていたと言います。こういうイメージでやるといいかも。

洋画、海外ドラマを見まくる

海外ドラマとかは15タイトルくらいは見たと思います。お金のかけ方が違うし脚本もめちゃ面白いので止まらないです。

でも、なかなか聞き取るの難しいです。字幕で理解しちゃいますし。

でもちょっとずづ、字幕見ない努力を。少しずつですが、字幕を見なくても理解できるようになります。

youtuberの動画を見まくる

日常会話とかを覚えるには最適。日本語字幕はないので、真剣に聞こうとしますよね。

内容的にも多種多様なので自分が面白いと思う人をフォローしておきましょう。

最近は、インスタグラムにも面白い動画がたくさん投稿されています。インスタのほうが短い動画なので、馴染みやすいかも。

教科書には出てこないような若者言葉を覚えられるので、留学とかする前に見とくと良いと思います。

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友達とふざけて英語で話す

なぜこうなったのかわからないのですが、中学以来のある友人(日本人)と10年ほどたった今でも英語で会話しています。

このアウトプットの訓練は間違いなく効果がありました。お互いに表現や単語を教え合うことにもつながります。ちなみにこの友人は、アメリカに留学した際、普通より異常に喋れるなと褒められたと言ってました。

 

とにかく自分が楽しめる方法を探すことが大切です。
英語ができれば、自分が知れる世界が広がるのは間違いないです!

 



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