100回参加したぼくが教える個人フットサルに行くべき理由

公開日:  最終更新日:2017/02/18

個人フットサルとは

個サル:個人フットサルという言葉をご存知ですか?個人フットサルとは、基本的に多数の個人が参加しその日に集まった人々でフットサルを行うというものです。

場所によってはチーム単位(5人)で参加できるところもあります。レベル分けもされているので、自分のスキルに合わせて申し込みましょう。「個人フットサル 地名」でググれば、近所のフットサル場が見つかるはず。最近はネットで予約できるので、楽ちん。

自分が個人フットサルに行き始めたきっかけ

私自身、個人フットサルに行き始めて3年以上経ちました。きっかけは、社会人ともなるとなかなかコートを単独で借りられるだけの人を集めるのが難しくなったこと。とりあえず、大学時代のフットサル友達5人さえ集まれば個人フットサルにチームで申し込んで手軽に参加できるので月一回は行っています。

 

個人フットサルに行き続けて、感じるメリット5個

1.人数を集める手間が一切ない

1人で参加する場合、いちいち出欠を取る必要もない。人足りなくて試合できねーということもない。フットサルの場合、1チーム5人なので最低10人は集めないと試合はできない。自分で10人集めるのって結構大変なんですよねー。

2.レベル分けがされているので、空気にならなくてすむ

たまに、友人に誘われてどっかのフットサルチーム主催の練習とか行くと、レベル高すぎて何もできず、空気状態になる。大抵、ビギナーからガチまでレベル分けされているので、ある程度自分のフットサルを表現できます。(自分のフットサルを表現とか言ってますけど自分はそんなたいしたプレーヤーではありません)

3.結構安い

都内のコートを自分たちで借りてというのより個人フットサルに参加する方がだいぶ安い。自分が行っているところは2時間で1300円くらい。

4.思いつきでもいけちゃう

個人フットサルは定員はあるけれど前日とかなら基本的に予約は普通にとれます。自分でコートも手配して、人も集めてというのは結構前から企画しないといけないし、手間もかかる。個人フットサルは、暇な時にランニングでもするかという感覚に近いですね。

5.進行は全部スタッフがやってくれる

知り合いだけでフットサルをやる場合進行や審判も自分たちでやらないといけない。これが意外と面倒。1試合何分にするのか決めたり時間ちゃんと測ったり・・・
結構やることあるんです。

個人フットサルは、スタッフが全部進行してくれるので、自分はプレーに集中するだけ。最高。

自分はずっとコートも予約して人も集めてという役をやることが多かったので、この視点からの気づきが結構あるかもしれません。しかし、誰にとってもとにかく個人フットサルは楽ちんなんです。

もちろん仲間内だけでやるフットサルも楽しい。
でも、頻繁にやるなら個人フットサルかなーと。

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個人フットサルでありがちなこと

余談
自分が行っているのは中級くらいなので女性は見たことないのですが、知り合いで、個人フットサルで知り合って付き合い始めた人もいます。そういう出会いの場としての魅力も個人フットサルにはあるんです。



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