明石家さんまがずっと健康な理由

公開日:  最終更新日:2017/06/28

明石家さんまさんは、病院に行ったことがないくらい健康であることが知られています。
1955年生まれのさんまさんですが、同じく1955年生まれの村上ショージさんと1956年生まれの笑福亭鶴瓶さんも最近入院するなど、その年齢でずっと元気でいるのは驚異的なことです。

一体どうしたら健康を維持できるのでしょうか?

大阪のMBSラジオ、「ヤングタウン土曜日」という番組にてその理由が語られていました。

どうあれこうあれ、なるようにしかならないのが人生ですから。
どうあがいたって、どう悩んだって結論はあとから出てきますから。
所詮、最後には悩み損になるんですよね。
だから俺は悩まないことにしてるんですよ。
結局もう結論があるんですから、そこに向かっていくだけですから。
どうしようって今更悩む必要はないんですね。
それはものすごい無駄なことですね。
余計なことを考えたり、余計なストレスをためるから病気になるんですよね。

いやあ、すごい達観してますね。
あれやこれや考えてるとどんどん深みにはまって辛くなるだけなんですよね。

気をつけないと、思考の負のサイクルは止まりません。
さんまさんのように「なるようになる!悩むなんか時間の無駄!」というマインドセットでいれば、防げるはずです。

そうすれば、余計なストレスもなく、楽しくて健康な人生が送れるはず!

そうはいっても、「いろいろストレスはあるよ」という方もご心配なく。
スタンフォード大学の心理学者のケリー・マクゴニカルの次のスピーチを見てください。
ストレスは体に悪いと思うから体に悪く、ストレスは自分に力を与えてくれると思えば、変わってくるとのこと。



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