大人気youtuber VItaly(ヴィタリー)の壮絶な過去 ~夢を信じろ~

公開日:  最終更新日:2017/03/26

900万人の登録者を誇る、スーパースターyoutuberのVitaly(ヴィタリー、ヴィターリ)。
アメリカで活動するロシア人だ。
「Natural Born Prankster」(生まれながらのプランクスター)と自称するほど
そのいたずら動画は時に度を越すほど、過激で面白い。

2 years ago TODAY.

A post shared by Vitaly (@vitalyzdtv) on

彼はてっきり明るい人生を送ってきたものだと思っていた。
しかし、次の「なぜポルノに出演したか」という動画を見て
いかに大変な人生を送ってきて、いまの成功を収めたかをしった。
ポルノ出演騒動といえばドナルド・トランプがいま大変なことになっているが
彼とは違い、止むに止まれぬ事情があったという。

【和訳・要約】

・ロシアで生まれる。ターミネーターに憧れ、アーノルド・シュワルツェネッガーのようになりたかった。映画スターになりたかった。

・小さいころに家族でアメリカに移住。英語が全くできず、友達ができない。
だれとも話せず、毎日家で泣いていた。父はどなり、大馬鹿だと言ってきた。
同じく英語のできなかった母と必死に勉強した。

・弟がいた。弟はよく勉強ができた。自分は全くできなかった。だから15歳の時にゴミ収集の仕事をしていた。時給5ドル。
次の仕事は「アンクルサム」だ。広告を街角で振り回す。3時間毎に20ドル。
哀れだったが、お金が必要だったのだ。
次は、ウエイターの助手(busboy)だ。

・ある日、弟が死んだと母から聞かされた。母と自分は打ちひしがれた。
ステップファーザーは、粉々になった。彼はサイコとなった。
すべてのフラストレーションを自分と母にぶつけた。
母が襲われると自分は立ち上がったが、彼は止まらなかった。
生命の危険を感じた。

・この頃ウエイターに昇格していたが、家を出るにはまだお金が不十分だった。
ポルノ出演の誘いがあったとき、とにかく母と家を出ないといけないと思い
出演することにした。お金ができて母とLAに引っ越すことができた。

・Justin Bieberなどがyoutubeからスターになったのを見て、自分も始めようと思った。
最初の3,4ヶ月は最悪だった。65人位の登録者しかいなかった。
そしてやめてしまった。
でももう一回チャレンジして、30本目くらいの動画のときに、とんでもなく広まった動画があった。
そして仕事をやめ、youtubeに集中した。

・みんな俺は一夜にして成功したと思ってるけど、様々な苦難を乗り越えてきた。
挑戦と失敗の連続。夢を信じろ。

【夢を信じる力は苦境のときに現れる】

様々な苦境に立たされたとき、Vitalyが踏ん張れたのは
映画スターになりたいという強烈な夢を持ち続けていたからではないか。
それがないと、苦境に平伏し、その環境の奴隷となってしまったかもしれない。

いまあなたがどんな環境にいようと関係ない。
そのようなメッセージを彼の人生が教えてくれている。

あとがき

アンクルサム(Uncle Sam)とは
メリカ合衆国を擬人化した架空の人物。アメリカ合衆国の象徴とされる。また、アメリカ人一般をさすこともある。United States(アメリカ合衆国)と頭文字が同じU・Sなためこう名付けられたとされる。(出典:wikipedia)

I want you for US armyのポスターで同じのおっさんだ。

@malinche_99が投稿した写真 – 2016 10月 1 11:39午後 PDT


PAGE TOP ↑