フェイク記事とは? 対策は?

公開日:  最終更新日:2017/07/07

facebookがフェイク記事(fake news,フェイクニュース、偽ニュース)をブロックとか言ってるけど、一体なんのか。

フェイク記事作ってる人って暇なんやろ?って思ってたけど、どうやら単純なデマの類ではないみたい。

フェイク記事とは

THE MEMOによればフェイク記事とは下記の3つは含まないとのこと。

ジ・オニオンのような、風刺的なウェブサイトは含まない。
・ミスリードするようなタイトルでクリックさせようとするクリックベイトウェブサイトは含まない。
・報道機関がジャーナリスティックなミスを起こした記事は含まない。

フェイク記事とは、「自分たちの主義主張を広めるために、正しくない話(MEMEを含む)を意図的に創作する報道機関により広められるもの」だ。(この定義なら「従軍慰安婦」をでっちあげた朝日新聞もフェイク記事を垂れ流したことに・・・)
つまり、ただ単に冗談半分とか、ふざけて嘘を広めるというものではない。
主に世の中をある一定の方向へ動かそうという意図的な狙いを持って、事実とは異なる話を広めようとするのだ。

fake newsの例
THE MEMO
例えばこれ、「ローマ法王が、ドナルド・トランプの支持を表明との声明を発表し世界を震撼させた」というフェイク記事。これとかドナルド・トランプへの投票を促す狙いがあると思われる。「世界を震撼させた」とか「声明を発表した」というところがいかにも本当っぽい。メディア・リテラシーがめちゃめちゃ問われる。

SNSの発達に乗じて、爆発的に拡散されてしまうので、大きな問題となりつつある。
そのため、facebookやgoogleが取り締まりに乗り出した。

騙されないには?

ソースはなんなのかということを常に気にすべき。
しかるべき報道機関によりちゃんと裏取りされているかとかちゃんと確認しないと、フェイク記事に騙されて、あなたの考えをある一定の方向に持っていかれる恐れがある。上記のドナルド・トランプの例など、投票行動にも影響を与え、国を変えてしまう可能性もある。
私の場合は、信頼できるジャーナリストやメディア人の発信を何人かフォローしている。例えば、青山繁晴氏や勝谷誠彦氏、倉山満氏など。最終的には自分の頭で考えるしかないが、どこからニュースに触れるのかというルートを絞ることで、フェイク記事に躍らされるのは予防できそうだ。


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