【マンション】隣人の騒音への3つの対処方法

公開日:  最終更新日:2017/01/31

夜中に騒いでるアホ学生ほど睡眠の邪魔となるものはないです。マンションやアパートだと、隣人がどのような人間かというのはかなり大きな問題ですよね。

3つの対処方法

1.管理会社や大家さんから注意してもらう
これが一番良いです。無用なトラブルもありません。直接自分から注意して、逆上されたらたまったもんじゃありません。実際、直接注意した人が暴力を振るわれたという事件もありました。それに、再三の忠告を聞かない人間は、強制退去させられますので(賃貸の契約書に書いてるはず)。そういう迷惑な人はいなくなるのが一番です。
実体験ですが、隣の部屋の人が夜中にギターで弾き語りをするというまさかの行動をしていました。契約書にも「音楽の演奏の禁止」は明記されています。翌日、管理会社から注意してもらい、それでもそのアホミュージシャンはその夜も演奏をして私の睡眠を妨害してきたので、再度管理会社に連絡。強制退去が決まり、大勝利!
2.自分から注意しちゃう
基本的にやらないほうが良いです。一度夜中に隣の住人がベランダで喋っててうるさかったので、「うっせーばか!」と怒りに任せて怒鳴ってしまいました。その後は静かにしてくれたので良かったのですが、自分自身あまりいい気分ではありません。それに、できることなら隣人とはギスギスなんかしたくないですし。即効性はあるかもしれませんが、自分から注意するだけでは、関係性が悪くなるだけでなく、上記の1のような強制退去ということもありえません。
3.そもそもそういううるさい人がいるようなとこに住まない。
学生街の安い賃貸とか地雷ですね。すぐ宅呑みやりますからあいつら。高くても都心の少しお高めのマンションが良いですね。いま自分は学生は住まないようなマンションにいるので、毎日快眠です。
あと、木造アパートより鉄筋コンクリートのマンションが絶対いいです。音の響きが全然違いますから。ぼくは鉄筋コンクリート一択です。
隣人とのトラブルなんて誰も望みません。騒ぐ人だって、そんなに隣に聞こえてると思ってないかもしれないし、自分だって迷惑かけてるかもしれません。

父よ。彼らをお許し下さい。彼らは、何をしているか自分でわからないのです。 

ルカによる福音書第23章34節

ときには隣人を大目に見たり、自分のことを見つめ直したりすることが大切です。



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