【恐怖】バンジージャンプなぜ飛んだのか聞いてみた

公開日:  最終更新日:2017/01/31

絶対人生でやらないだろうなと思うことの一つにバンジージャンプがあげられます。あんな罰ゲームのようなこと、無理です。高いところすら無理です。そこから飛び降りるなんて考えただけでちびりそうです。

公務員として社会に貢献する友人がこのたび、愚かにも?バンジージャンプに挑戦しました。そこで、一体なぜそもそもやろうと思ったのかや、飛んだときの気持ち、その後の心境の変化など聞いてみました。

バンジーをやろうと思ったきっかけ

クレイジーなことがしたかった。生きているという実感がほしかった。大学卒業前から思い始めた。卒業前になんか記念のようなものを作りたかった。「関東 バンジージャンプ」で検索したら、猿ヶ京というところが綺麗だと思ったので、そこにした。冬はしまっていたので、卒業前のジャンプは断念。で、卒業後の夏に挑戦した。

いざ予約〜バンジー前日まで

ネットで予約したんだけど、予約するときはとても興奮した。飛ぶのが待てなかった。
バンジーの前日は興奮はしてたけど、ぐっすり寝れた。恐怖はそこまで感じていなかった。当日が雨っぽかったので、天気だけは気にしてた。

バンジー当日

バンジーをやる猿ヶ京に到着したのは予約時間の1時間位前。現場を見たときも、恐怖は少し感じたけど、興奮が勝っていた。

機材を体にセッティングしてもらうころになって恐怖を感じ始めた。心臓の鼓動が早くなっているのを感じた。恐怖が興奮をうわ回った。飛ぶところから下を見下ろしたとき、思ったより高いと感じた。飛ぶ直前が今回の経験の中で最も恐怖を感じた瞬間だった。ほんとに飛べるのか少し自信がなくなってきた。

スタッフの人たちが、ジャンプへのカウントダウンを始めた。
「5 4 3 2 1」
死へのカウントダウンのように聞こえた。カウントダウンが止まってくれるように祈った。しかし、1と聞こえたあと、他に選択肢はないように感じたのでとにかくジャンプした。飛んだ瞬間はただとにかく無事であることと、怖かったので早く終わってほしいと思った。

バンジージャンプ
飛び降りた瞬間の写真。GoProを腕にくくりつけている。

飛んでいる最中は景色など楽しむ暇もないくらい、恐怖だけだった。とにかく叫んでいた。また、バウンドを予期していたなかったので、これもなかなか怖かった。早く終われと思ってた。

バンジーを終えて

終わった後は、これは少なくとも今後10年はしたくないと思った。体が震えていた。達成感はあった。記憶に残したっかたし、自分の経験をシェアしたかったので、ビデオを編集してfacebookで公開した。シェアすることで、自分のなかだけに留めるよりも、もっと強くこの体験を自分の中で印象づけられると思った。

バンジーの前後で自分がどのように変わったかはわからないけど、ふつうの人が経験しないことを経験したという自負はある。べつに他者を見下すわけではないけど、普通の人が見えない世界を見たような。旅と同じような感覚かも。人生に実りが増えたような。

次は来年あたりにスカイダイビングに挑戦しようと思っている。自分の知らない世界を見たいという気持ちに駆られてね。もしかしたらはまるかもしれないし。
これからも自分の世界を広げてくれるようなことをどんどんしていきたいと思っている。自分の中でバンジーは旅の一つに過ぎない。これからも旅は続く。



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