会社で飲み会行くのやめたら人生変わった

公開日:  最終更新日:2017/02/18

僕はもともと月1回くらいは他の部署の先輩とと飲みに行ったり、毎日昼飯食ったりしてました。あるとき、生意気だと思われたのかガチギレされたことがあり、これを機に会社の人と飲みに行くのやめました。昼もほぼ一人でぱっと食べてます。

そんな1回キレられたくらいで、会社のすべての飲み会を断らなくてもと思うかもしれません。でも会社の人間関係に余計な感情は持ち込みたくないという思いでやめたのです。飲み会って感情がでやすいですから。

会社の飲み会に行くのやめたら、あきらかに仕事もプライベートもはかどるようになりました。

 

余計な感情を持ち込まなくて済む

会社の人間関係なんてドライくらいがちょうど良いですよ。無理に仲良くやる必要なんてそもそもないんです世の中に価値を生み出すという目的に向かって淡々とやるだけなので、仲良しクラブを作る必要なんてありません。好き嫌いで一緒に仕事する人を選ぶのではなく、常に価値を作るためにという観点から一緒に働くひとを選ぶべきですよ。
飲み会に行って下手に仲良くなると、それだけ実はけんかするリスクもはらみます。近いほど関係は悪くなりやすいんですよ。日本も中国とか韓国とか近いとこほど喧嘩する宿命なんです。

そもそも会社の飲み会で得るものはあるのか?

会社の飲み会って愚痴大会になっちゃうことって多くないですか?「あいつはだめだ」とか「あの部署がー!」とか、お前そんなこと言う前に自分を高めろよって思っちゃいます。会社の人と飲んでもなにも生まれないです。
得られる情報的にも、普段似たような環境にいる人達なので、あまり良いとは言えません。もっと、会社の外に人間関係を求めましょうよ。井の中の蛙になる前に。ぼくは、会社外の人とはよく遊んでます。得られる情報が全然違うんですよ。外から自分の会社見ることができて、課題が見つかって、改善に繋がったりしてますし。
当たり前ですけど、飲み会行くのやめたら、自分の時間を持てるようになりますよね。ぼくはこのブログにその時間を費やしてます。いつ会社がなくなっても大丈夫なように、もっと会社の外に意識を向けておきましょう。


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