【聖地巡礼】「天使は奇跡を希う」を読んだら今治へ行け!

公開日:  最終更新日:2017/05/18

大ヒット作「僕は明日、昨日のきみとデートする」の著者七月隆文氏が今治を舞台に小説を書いてくれました。こんなローカルなとこまで書く?というくらい、実在するいろんな場所が出てきます。自分の生まれ育った町なので、脳内で実写化できちゃうほど話の中のシーンを想像することができました。

もう読んだ人も、これから読もうとしている人も、絶対一度今治に行ったほうがこの小説を楽しむことができます。この小説に出てくる「聖地」を紹介します。
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しまなみ海道(来島海峡大橋)

この小説の最も重要な場所ですよね。この白い構造物が天国へ続くようだと感じた筆者の感性に涙しました。本のカバーも自転車でこの橋を渡っているイラストになっています。小説のように自転車で渡りたいけど自転車持ってけないよなという人も安心を。橋の入口にあるサンライズ糸山というところで、レンタサイクルできます。天国を走るような気分になっちゃってください!

亀老山展望台

https://www.instagram.com/p/BOZAFPqAPoj/

 

 

ここも小説でかなり重要な場面です。来島海峡大橋を渡った大島にあるところです。自転車で上がるのは結構厳しいです。たまにチャレンジャーを見ますが、途中で諦めて押して歩いてる人がほとんどです。ここの柵に南京錠はかけずに、ヒロインが考えていたように指でハートを作ってInstagramとかにあげちゃってください。

今治城

今治城の前のファミリーマートからの景色も筆者の方はかなり気に入ったらしく、重要な場面で使われています。ファミマからは右手に港、左手に城が見えるというのが印象的だと登場人物を通して語られています。いやあ、これは今まで気づきませんでしたね。確かにあんなところ全国探してもなかなかないですよね。この本のお陰で今治の良さを再発見しました。

ファミマの位置はここです

マスヤ書店


正直ここも出てくるのかーと大変驚きました。目のつけどころがすごいです。

その他、かき氷を食べる場面の登泉堂や、「蓮がすげええ!」となっていた市民の森なども出てきます。
行間から筆者の今治がいかに気に入ったかということが感じられ、ストーリーのみならずそういった部分にも感動してしましまいました。今治の人も、そうでない人も必読です!



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