【ヤクブーツはやめろ】笑われようと、何かを続けていると世界を変えられる

公開日:  最終更新日:2017/01/29

YouTubeで「ヤクブーツはやめろ」と歌い続けているラッパーのSHOさんを知っていますか?



初めてこのひとを見たときは、てっきりこの人が薬物をやった人かと思いました笑
でも「影響のある人物が薬物はださいってことを言わないといけない」という強い信念のもと歌い続けているとのこと。

ぼくも当初そうであったように、周りの友だちも「なんなのこの人」という微妙な反応が多い。YouTubeのコメント欄にもネガティブなものが見られます。

しかし、SHOさんは周りの反応がどうであろうと「ヤクブーツはやめろ」と歌い続けました。
すると、社会現象化・・・

多くの若者が一緒に歌っています。認知度が高い!

イチローだって笑われてきた

イチロー選手が日米通算4256本のヒットを打った際、次のように語りました。

”常に人に笑われてきた悔しい歴史が、僕の中にはある。これからもそれをクリアしていきたいという思いはあります。”

「イチローが嫌いだ」が印象的な言葉になるくらい人々から尊敬されるイチロー選手。彼が笑われてきたのに、我々が笑われるのは当たり前じゃないですか。ビル・ゲイツはこう言ってます。

”自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想をしているとは言えない”

むしろ笑われないような人生なんて、くそつまんない人生ってことじゃないですか。自分の考えに忠実に、笑われることを歓迎してみるべきですよ。



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