トランプ政権の教育長官候補「熊から身を守るため学校に銃必要」

公開日:  最終更新日:2017/01/28

トランプ政権の教育長官候補であるBetsy Devos(ベッツィデボス)が、公聴会で爆笑発言。学校で銃は許可されるべきかという問いに対して、学校で熊から身を守るために銃が必要と回答。

その模様はこちら。

なお、grizzlyとはハイイログマのこと。でかい。

google

この発言には、コメディアンや人気テレビMCも反応。

こちらはイングランドのコメディアンのJames Coden(ジェームズ・コーデン)

bear armsで「武装する」という意味なのですが、”bear armsのbearって熊って意味じゃないってわかってるよね?”と超うまいつっこみ。
そして”もし生徒を熊から守りたいなら、多分、ドアの鍵を閉めたらいいんじゃね?”とコメント。ごもっともだ・・・

Jimmy Kimmel(ジミー・キンメル)もネタにする・・・

ジミーは、ドナルド・トランプがテレビ番組で生んだ流行語であるフレーズを使って彼女をこきおろす。”この時にトランプがいたらBetsy, youre fired(ベッツィー、お前はクビだ!)と言って欲しかった。”

どうやらヤバイ人はトランプだけではないようです。
そしていつまでアメリカは銃社会を続けるつもりなのか。
くまったものだ。



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