とりあえず4ヶ月で100記事ブログ投稿して良かったこと

公開日:  最終更新日:2017/02/11

ほんとは3ヶ月で100記事の予定だったのですが、4ヶ月かかりました。でも、なにも長続きしない自分がここまで続けてこれたのには正直驚いています。それは、やはりブログが楽しいから。色々得るものがあるから。

100記事(これで95投稿目であり、少しもってしまいました)投稿してみてよかったことを教えます。

アウトプットするとめちゃめちゃ頭に入る

例えば「戦場でユーモアが助けてくれる理由」で、NYタイムズのジャーナリズムの要点「ルールオブザロード」を引き合いに出し、「死ぬかもしれないような恐怖は、笑わないと乗り越えられない」ということを書きました。実際これを書いたことで、客先に言いたくないことを言うとき(戦場と比べたら屁みたいだけど)など、ユーモアの精神を常に忘れずに臨むことができました。
この「ルールオブザロード」についてはカツヤマサヒコSHOWという番組で上杉隆氏が語っていたことです。聞いただけだと、自分の頭には残らなかったです。聞いたことを一回自分の頭で考えて、整理してアウトプットする。この過程で脳に焼き付けられました。

インプットもめちゃめちゃやるようになった

無から有は生まれません。常に新しい情報に接するようになりました。「浴びるように情報に触れることで、一歩先が見えるようになる」と堀江貴文氏も言ってます。NewsPicksというニュースキュレーションアプリはヘビーユースしています。その他ブログ(イケダハヤトさん、はあちゅうさん、キングコング西野さん等)やポッドキャスト(ザ・ボイスそこまで言うか!)とネット放送(青山繁晴氏の虎ノ門ニュース)も。まだ一歩先が見えるほどのところまでは行ってませんが、世の中の見え方が変わってきたのは確かです。

あらゆることをネタにできる幸せ

いままで何気なく暮らしてきたけど、これって意外と面白いんじゃない?ってことに囲まれていると気づけました。「雪の日に電車遅延して会社遅れて上司に文句言われたことへの反論」とか、このブログがなければただの嫌な思い出かもしれないけど、ここで書いたら結構反響ありました。お前おかしいよとか面白い意見だとか賛否両論でしたけど。
ネタを探そうと思って生きるのは、なんとなく生きるより、深みがあります。つまらないと思えることでさえ、意味のあることに変えられます。

会社員以外の自分にもなれる

 

会社員としてしか生きてないってくそつまんないじゃないですか。それにクソリスキーですよ。投資だってポートフォリオ組んで分散しますよね。自分の可能性を一つのことにかけるのではなくて、色々試すべきですよ。これがダメでもあっちで食ってるくらいの余裕がないと、社畜になるだけです。
ブログは、会社員以外になれるツールですし、いろいろ書いてたらいやなことも気にならなくなります。

これからも、読まれようと読まれまいと書き続けます。なにより楽しいですから。



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