日本代表をW杯で勝利に導いた闘莉王の名言とは

公開日:  最終更新日:2017/03/24

FC今治のオーナーを務める岡田武史さんが、スカパーのドキュメンタリー番組で南アフリカワールドカップの裏話を語っていました。JFL昇格のかかる試合を前に、檄をいれる場面です。

俺の戦術変更が功を奏したとか言われてるけど、そうじゃない。1番は、選手同士のミーティングをやってくれって頼んだ。喧嘩みたいになったらしんだ。最後、闘莉王が一言いって終わったんだよ。「ヘボはヘボなりにがんばるしかないじゃないかよ。必死になって戦うしかないじゃないかよ。」と。それでみんなそうだなあと。この一言でチームが変わった。

実は最近ぼくは自信を失ってモチベーションも低かったのです。というのもNEWSPICKSであまりにすごい人々の話ばかり目に入って来るし、AIも台頭しているし、自分は一体なんなんだという気持ちになっていました。自分はなにか社会に価値を生み出しているのかと自問する毎日。無力さに勝手に苛まされていました。

そんなとき、上記の闘莉王の言葉「ヘボはヘボなりにがんばるしかない」を思い出しました。なんかふっきれました。自分は確かにどうしようもないけど、自分なりにベストをつくしかないと。もしかすると、自分がヘボだということを認められないでいたから、苦しかったのかもしれません。自分がすごいと思いたいとか、そういうクソみたいなプライドにがんじがらめになってました。そういえば明石家さんまさんも次のようなことをよく言っています。

そう、まさに自分は自分を過大評価しすぎてました。自分がヘボだと認めると一気に楽になりました。前向きになりました。そりゃ世の中上には上がいるし、そんなレベル高い人と比べておちこんでてもしゃあない。ヘボだからだこそ、一生懸命やれることを楽しんでやろうよと。

このブログもまだまだヘボいけど、ヘボブロガーなりにこれからも書き続きています。

 



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