年始の挨拶とか参勤交代なみに無益

公開日:  最終更新日:2017/01/29

年末や年始になると営業が挨拶しにいくし、他社からも挨拶に来ますよね。カレンダーとか配ったり。これってなんか価値を生んでるんですかね。用もないのに会いに行くようなもんですよ。年始の挨拶に行くとか、暇なんやろ?

リアルで会うことのコストは高い

まず先方にアポイントをとる必要があります。この時点でもう面倒。当日はスーツを決めて移動。スーツだるい、移動だるい。挨拶が終わったら自社へリターン。実際年始の挨拶とか数分から数十分で終わるのに前後の移動はその何倍もかかったりしますよね。かなりの時間と手間がかかります。その間にどれだけの価値が生み出せるのか考えるべきですよ。

用事ないのに来られるのはだるい

来られる側からの視点。要件がないのに来られるのは、自宅に宗教勧誘に来られるようなもんですよ。そんなに暇じゃないです。年始の挨拶で、価値を生み出すアイデアを生むような会話は基本的に行われませんし。
それに、こっちはこっちで予定空けとかないといけないし。部屋もとらないといけないし。すごい集中してるときに呼び出されるのはだるいです。

こんなもん、参勤交代のようですよ。ただ疲れるだけです。別に元気だからって謀反を起こすわけでもないし、やめましょうよ。コンテンツマーケティングとか、もっと他の方法で挨拶しましょうよ。



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