【悲報】ちきりん、生産性の本を書いた結果多忙になる

公開日:  最終更新日:2017/01/29

あらゆる本屋で平積みされてますし、それだけ売れているんでしょうね。
ぼくも読みました。もっと効率的に高い価値を生み出したいひとのみならず、毎日ミヤネ屋見てるような専業主婦なんかも読むべきですよ。

ここまで言うかと思ったのは、これ。

生産性の低い産業を守るために余計な規制を作っているような人ーこう言う人は働かないでいてくれたほうが、社会全体に生み出される価値が大きくなります。

会社にもいっぱいいるじゃないですか。今の仕事をただやり続けようとする人。変化を拒む人。確かに邪魔ですよ。やる気ある人のモチベーションも奪ってます。保身だったり自分が楽することだけ考えて社会への価値提供という視点がない人は最悪ですね。お願いだから邪魔しないでくれと。

NewsPicksでは「ベーシック・インカム元年」という特集が始まりました。以前はなんで働かない人にお金が入っていくんだと思ってました。「働かざる者食うべからず」だろって。
でもこの本を読んで思ったのは、「生産性低い人は、食わしてやるから働くべからず」だと。いやいや仕事やってるだけのサラリーマンは次第にAIに置き換わるでしょう。AIとBI(ベーシックインカム)はセットで来ます。



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