なぜ我々は青山繁晴にこれほどまでに惹かれるのか

公開日:  最終更新日:2017/03/25

テレビ、ラジオ等でおなじみの青山繁晴氏。先の参議院選挙では、組織票も無いのに481,980票で自民党2位の得票数。インターネットで放送されている虎ノ門ニュースでは、スタジオの見物客が他のコメンテーターの曜日とは比べ物にならないほど多い。氏に惹かれている人の多さがよく分かる。かく言う私も、大ファンの一人である。なぜここまで、青山氏に惹かれるのか。それには3つの理由がある。

私心が無い

青山繁晴氏のモットーは、氏が自ら作った言葉である脱私即的だ。これは、自分の利益ばかりを優先するような私心は抑えて、本来の目的を達成するよう行動を起こそうというような意味である。氏の言葉の節々からこの「脱私即的」という人生観がうかがえる。自分のことはどうなってもいい、愛する祖国を少しでもよくしたいという熱い思いが溢れている。私はこの姿勢に一種の神々しさのようなものを感じる。ここまで人は無私の存在になれるのかと。

エネルギーが尋常では無い

明石家さんまと同じような印象を受ける。両者とも極端に睡眠時間が少ないが、そのエネルギーや熱量というのは異常だ。明石家さんまのコントライブというのが毎年行われているが、いつも予定より2時間くらいオーバーしてやっている。お笑い番組でも、とんでもなく元気だ。一方の青山繁晴の講演会は、4時間半という長丁場だ。虎ノ門ニュースにおいても、その言霊ともいえるような、魂のこもった言葉に溢れている。画面を通しても、その熱量というのが伝わってくる。人々に問題提起をして、祖国をより良くしていきたいという強烈な思いがあるからこそ、なせることなのかもしれない。

 

ユーモアの精神に溢れている

上記2点のように、普通の人間では無いという印象ばかり与えれるが、実はかなりジョークが好きだ。虎ノ門ニュースでは、あえていえばかなりくだらないダジャレを連発している。こういうところに親近感というか、ああ青山さんも人間なんだということが感じられる。


PAGE TOP ↑