会社の人間関係から開放されて世の中を良くする方法

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上司に言いたいこと言えない? これを言ったら同僚から嫌われる? 仕事の本来の目的忘れてませんか? 今こそ「脱私即的」ですよ!

脱私即的という生き方とは

青山繁晴氏が考案した「脱私即的」という言葉があります。これは、「私心を捨てて、本来の目的を達すように生きよう」という意味です。SakuraSOTVにてこの考えの由来を語っていました。小学校5年生のときに卒業式の送辞で、緊張のあまり失禁してしまったそうです。子供なりに考えた結果、「いいかっこしたかった」のが原因と判明。卒業生のために話すという本来の目的を忘れていました。この反省をしてから一年後の卒業生という立場としての答辞は、「自分がいいかっこするのではなくて、教えてくださった先生方や下級生への感謝を言うんだ」というのを考えたらまったくアガらなかったとのこと。詳しくはこの動画を。

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会社員こそ脱私即的で生きるべき

上司や同僚に「おかしいと思うこと」や、「正しいと思うこと」が言えないのって、結局自分が嫌われたくないからとかという利己的な考えのせいですよ。プレゼンで緊張するのは、自分がいいかっこしたいからです。でも働くことの本来の目的って、「世の中に価値を生み出すこと」ですよね。

先輩の誘いは断れないという理由で飲み会なんて行かなくていいですよ。2日酔になって次の日生産性下がるなら、世の中のためにならないですから。採用してくれた会社への恩義とか、育ててくれた先輩への感謝があるからといって、自分の力を発揮できていない会社にずっとしがみつく必要はないです。その人が最大限才能を活かせる場所にいることが、世の中のためになります。

組織のなかにいると、勝手にいろんなしがらみにがんじがらめになってる気がしてきます。でもそれって、自分を守るために自分が思い込んでいるだけかもしれません。常に、目的はなんなのかということを考えれば、そういう人間関係から楽になれるし、世の中のためにもなります。



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