歯医者嫌いなぼくが年1回は歯石除去に行く理由

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(堀江貴文さんにリツイートされた記念に書きます)

歯科は確かに面倒だ

歯科行くの好きな人ってなかなかいませんよね。時間取って行くの面倒くさいし、口開けておくのもしんどいです。実はぼくも、かなり怠惰な性格なので今までは虫歯が何本もできてから歯科に行くというような感じでした。「面倒だからいっか」という理由で1回も歯を磨かない日が結構ありました。家族からも「口臭い」とかなり言われたり。そんなぼくが、誰からも強制されないで、毎日のケアに力を入れ、また自ら歯石除去を予約するようになったのはある本を読んでからなのです。

ちなみにこのツイートが堀江貴文さん本人からもリツイートされました

堀江貴文「むだ死にしない技術」に動揺

 

僕は、数年前から家を持たず、日本でも海外でもホテルに住まうノマド生活をしている。持ち物は少ないが、電動歯ブラシとデンタルフロスや歯間ブラシ、洗口液はつねに携帯している。就寝中は専用の薬液を塗ったマウスピースを装着し、ホワイトニングをする。

(歯周病は)自然治癒はせず、放置すれば歯を失うところまで悪化する。「歯が抜けたら入れ歯にすればいい」と開き直っていると、全身に菌がまわり、糖尿病、心疾患、脳血管疾患といった深刻な疾病につながる可能性がある。

デンタルケア先進国のスウェーデンやフィンランドでは3か月に一度、オランダでも6か月に一度の歯石除去を無料で全国民が受けることができる代わりに、それを怠って虫歯になったら全額自費負担になるという

ぼくの意識が低すぎました。このままだと将来歯抜けジジイになってました。「虫歯ができたら治せばいいや」くらいの間違った考え、猛省。

歯をおろそかにすると体全体にも影響あるなんて恐怖ですよ・・・

毎日のケアに力をいれたら、歯科衛生士さんにタバコやめたと勘違いされた

まず日々のケアから見直し。朝と夜は「歯磨き+フロス+リステリン」の3種の神器で対応。

これを2ヶ月ほどやった後、初の「自分の意志による」歯石除去のため1年ぶりの歯科に行ったら、歯科衛生士さんから驚きの言葉が。黄ばんでた1年前の歯の写真と見比べてかなり白くなっていたので、「禁煙されました?」と聞かれました。「あ、いや一回もタバコ吸ったことないです! 多分ちゃんと歯のケアをはじめたからだと思います」と日々の努力の成果に内心かなり喜びながら返答。

歯磨き粉は、アットコスメのベストオーラルケア1位のアパガード。よく見る歯磨き粉の何倍かの値段しますが、これ歯がつるつるするしすごく白くなるんですよ。

歯ブラシしたら、フロス。今までフロスなんて使ったことなかったけど、海外では「フロス オア ダイ」という言葉もあるほど重要なんです。歯と歯の間にゴミすごくたまってますよ。

最後にリステリン。ブラッシングやフロスでとりきれなかったものを落とすイメージで使ってます。歯科衛生士さんによると「リステリンは爽快感があるため、歯磨きなしでこれだけやる人がいるけど、それではだめ」と言ってました。

公式HPによれば、

薬用リステリン®は世界でただ一つの処方でお口の3大トラブル「口臭」「歯垢の沈着」「歯肉炎」を予防する医薬部外品のマウスウォッシュです。ブラッシングでは届きにくいお口の隅々までゆきわたり、速やかに作用します。

自分のケアだけでは限界があるので、歯科に歯石除去へ行く

いくら頑張ってもやはり限界はあります。そこはプロに掃除してもらいましょう。北欧などでは半年に一回の歯石除去が半ば強制されているほどです。歯石の除去のみならず、普段あまり磨けていないところを指摘して頂けるというのも有難いです。「全体的によく磨けてますけど、奥のここが磨けてないですね。」と言われちゃいました。虫歯の有無なども見てくれるので安心できます。ちなみに料金は自己負担額2000円程度でした。

歯科に行くのは確かにめんどくさいです。でも、歯周病や虫歯が進行した場合、予防医療であるの歯石除去に行く何倍もの回数行く羽目になります。これって相当面倒ですよ。

ぼくが行ってる歯医者さんは「年1回でも良い」といってたので、少なくとも年1回は行っておきましょう。なにより、歯がきれいだと、自分に自信が持てるのがいいですね。



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