ブログなんて恥のかきすて

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恥はかきすて

たまに過去記事を見返しています。さすがに半年近く毎日のように書いてたら、書く力が上がっているようです。というのも、ブログを始めたころの記事読み返してみると、「よくこんな希薄な内容で投稿したもんだ」と思わず画面を閉じたくなります。そこはなんとか踏ん張って書き直しまくっています。

過去の自分を恥ずかしいと思えないのはまずい

もし半年たったいま、過去に書いた記事を見てもなにも思わなかったとしたら、この半年俺はなにやってたんだってことになります。なんにも進歩してないじゃんと。

ブログに限らず、過去の自分を振り返ってとても恥ずかしくなることがあります。いかつくなりたくて大学時代に金髪にしてしまったこと。飲み会での愚行の数々。ひねくれまくっていた中学・高校。今思えば恥でしかないけれど、それをいま恥ずかしいと思えるのは人間的に進歩したということですよ。

進歩するためには恥をかかないといけないし、恥をかけば進歩できるとも言えますよね。

成長した自分が過去の自分をふりかえって恥ずかしいと思っても、それはいまの自分になるために必要だったと思いたいですね。そのときは別に恥をかこうと思って行動したわけではなく、ただそのときベストだと思っていたことをやっていただけですし。そんな過去の自分も愛しいものだと思いたいです。

明石家さんまも言っているように、今日の自分がベストですから。

さんまは「常に笑いはその日がベストシーン」と話し、「毎日ベストシーンは塗り替えてる。今がベストシーン。生きていて今日という日が頂点」と説明。「昨日はもうベストじゃない。昨日の経験を踏まえて今日だから、今日がベスト」と続け、「明石家さんまのベストシーンは今日、今!」と伝えた。 (マイナビニュースより)

恥をエンタテインメントにできるブログはありがたい

恥をかいた経験をブログに書けば、恥をエンタテイメントに昇華することもできます。母親にアドセンスを停止させられた話なんて恥でしかないですよ。これを自分の中に留めておくとなんか悶々とするけど、思い切って公開してみんなに楽しんでもらえればそんな恥のことなんかより、楽しんでもらえたという嬉しさが勝つんですよ。

飲み会でもそうじゃないですか。自慢話なんか聞かされたってなんにも楽しくないですよ。ぼくがいつも一緒に飲みたいと思う友達ってとにかく面白い失敗談が多くていつも楽しませてくれるんです。例えば美容院で「こういう風に切ってください」ってスマホの画面見せようとしたらなぜかAVが流れてしまったとか。めっちゃおもしろいんですよ。

失敗とか恥って他者と共有することでお互いハッピーになれます。

 

そもそも他人の恥をかかえるほど我々にキャパはない

旅の恥はかきすてって、ようは旅先では別に知人もいないから気にしなくていいみたいな意味。でも、実際我々は自分のことで精一杯で他人の恥のことなんかどうでもいいんですよ。今すぐ家族や友人が恥ずかしいと思っていることを挙げてみよと言われてあなたは挙げることはできますか? たとえば誰かがなにか失敗したらそのときは、なにか思うかもしれませんがそんなことすぐ忘れてしまいますよね。

号泣議員の会見とかあんなの多分本人からしたらとんでもない恥かもしれません。当時はかなりメディアにも取り上げられましたし。でも最近あの人のこと思い出したことありますか? そんなもんなんですよ他人のことなんて。

だから、これからもぼくは恥ずかしがらずどんどんこのブログを書き続けていこうと思います。この記事も1年後にみたら恥ずかしいと思えるくらいに成長してたいですね。恥はブログに書いて捨てていきます。

 

 

 



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