好奇心なくして、分散投資も人生のリスクマネジメントもできない

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好奇心

 

ひふみ投信で有名なカリスマファンドマネージャー藤野英人さんの「投資バカの思考法」は、投資しない人にも読んでほしい内容でした。

好奇心が人生のリスク軽減につながる

好奇心がなければ、分散投資はできません。分散投資をするときは、「自分が投資しているもの以外に、リターンが得られるようなものはないか」を探すわけですが、それこそが「好奇心」だからです。  日本株にせよ海外債券にせよ、会社(あるいは国)に興味や関心があるからこそ、私たちは、あらゆる投資先に目を向けることができるのです。

 

かつてないほどの変化の早い時代。何かに打ち込んでいたとしてもそれが時代遅れになる可能性があります。ブログという形態だって5年後には廃れているかもしれません。ましてや勤めている会社はいつなくなるか分からないし、そこで身につけたスキルがいつ無用となるかわかりません。

こういう時代を生き抜くには好奇心が必要です。投資のように人生も分散投資すべきですし、いろんなものにいつでも飛びつけるようにしておくべきです。これが人生のリスクマネジメントになるんですよ。

かくいうぼくも、入社時はただのサラリーマンでした。入社2年目からNISAで投資をはじめました。3年目でブログを開始。どれかだめでもどれかうまく行けばいいやーって感じです。会社がいまいち楽しめないときでも、他のところで打ち込めるからメンタルヘルス的にもいいんですよね。

多分、分散投資できないのは男女関係だけかと・・・

あえて興味ないことにも手を出す必要性

私は「完成による崩壊」を防ぐためにも、あえて「入れたくない会社」を一定数以上組み込むようにしています。  株価を予測するとき、仮説を立てます。ですが、その仮説が外れていた場合、同じ仮説に基づいて選んだ銘柄は総崩れです。仮説は主観によって組み立てられているため、その危険性を見過ごすことはできません

基本的にやりたいこととか、好きなことじゃないと続けられません。だから、ブログとかとりあえずやりたいことをやっています。

でも、もしかするとそれでは不十分で、「好き」という主観を疑う必要もあるかもしれません。長友佑都なんかモテたくてサッカーはじめたんですよ。それが今やインテルのサイドバック! 動機がなんであれやってみるんもんですよ。

興味ないけど人から誘われたこととか、物は試しでやったほうがいいですね。意外とはまる可能性あります。まあ、ぼくはかなりの面倒くさがり屋なのでかなりしつこく誘われないと行かないのですが笑 改めないとだめですね・・・

 

ほいだら〜



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