後悔しないために大学生活で絶対やるべき2つのこと

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4年間という超貴重な大学生活。どのように過ごせばいいんだろうって思いますよね。大学卒業して3年たったいま、すごく後悔してることがあります。もっとやっとけばよかってこと、なんでああしなかったんだってこと。これを読んで有意義な生活を送ってもらえれば幸い。

自分の力で稼いどけばよかった

アルバイトじゃなくて、大学生のころからブログやっとけばよかったです。アフィリエイトで稼げるなんて全く知りませんでした。

ブログに限らず、フリマアプリで稼いでる人もいます。調べたら、気軽に始められるものって結構あるんですよね。ぼくはそんな存在も知らず、自分で稼ぐということを考えたこともありませんでした。

アルバイトではある企業のオフィスでPCを使った作業をやってました。PCスキル(特にエクセル)なんかはめちゃめちゃつきました。でもこれって別に就職して働き始めてからでも、全然身につくことなんですよね。別に貴重な時間を安売りしてまですることじゃなかったです。

大学入りたての頃は起業するぞなんて考えてたけど、4年間決してアイデアがふってきたり、機会が訪れたりすることはなかったです。なんでもいいから始めたほうがいいですよ。ブログとかはすごく簡単に始められるけど、これも一種の起業なんですよね。ただ単に好きなこと書くだけじゃなくて、どうやったら人の役に立つかとか考えないといけない。次々に課題を発見し、それを解決していかないといけない。これってまさしくビジネスで大切なことですよ。

アルバイトは、だらだらやっても1時間1000円もらえます。でも自分でビジネスやればそれ以上にもなるしそれ以下にもなります。だから超考えて実行しないといけない。

アルバイトは、誰か他の人のために自分の時間を授けてお金もらうわけですけど、ブログなんて全部自分のためになるんですよね。特にブログは記事がどんどんストックされていくので、資産になっていきます。

もっといろんなことを情報収集しとけばよかった

上記のような「自分で稼ぐ」というようなことを思いつかなかったのはなぜか。それは結局自分が接してる情報の少なさなんですよね。

量も幅も全然足りませんでした。イケダハヤトなんて存在すら知らなかった・・・

情報を浴びる重要性は堀江貴文氏もこの本で説いてます。「普通の人と浴びる情報量の桁が違う」と。

こう考えると、ゼミを除くと大学に行く意味ってなんなんだろうって話になってきました。

ただ単に就職のための切符を買うために行ってたような感じ。

いま大学に通ってるみなさん、それではあまりにもったいなさすぎます。

ぼくは中学の先生からも高校の先生からも「遊ぶなら大学に行ってから遊べ」なんて言われてました。はっきりいって、大学こそそんな暇ないです。これからは自分で稼いでいかないといけない。ただ単にサークル行ったりだらだら授業受けたりする暇なんてないんです。

そんななにも考えないでいたら、まってるのは「社畜」として社会にこき使われる人生ですよ。

情報浴びまくって就活しなくてもいいぐらいになっちゃえ!

 

ほいだら〜



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