教育格差とかいうけど、スマホ一台あれば解消できるやろ

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教育格差はスマホで解消

この前知人とテレビを見ていて、「親の収入により、子供が受けられる教育に格差が」という話に。「スマホと通信料さえ払えればあとは無料でいくらでも情報入手できるから格差なんてなくね?」と議論が進みました。

なお教育格差とは下記の通り。

生まれ育った環境により受けることのできる教育に格差が生まれることを指す。日本においては、この格差には大きく分けて二つあり、一つは総合選抜入試やゆとり教育によって没落した公立校とハイレベルであるが学費も高い私立校の格差、もう一つはハイレベルな塾や予備校へ通うことができる都会とそれができない地方との格差である。(wikipedia)

要は親の収入や地域によって、子供が受けられる教育の質が変わってしまうってこと。そして最終学歴が就職で重要と言われている世の中で、高い学歴を得るためには、質の高い教育が必要という考え。

そもそも高い学歴が必要なのかという議論から始める必要がある

ちきりんさんとかも言ってるけど、大学での4年間てほんとうに生産性が低いですよね。本当に4年もかけて、高い学費を払ってまで行く価値があるのかということをまず考える必要があります。

結局、高い最終学歴をとってから就職するっていうのは、高収入を得るための一つの手段にすぎません。それだったら、大学行かずにもっとプログラミング極めるとかそういう道もありますよね。

なんの目的意識もなく大学に入ってそのままNEETみたいな人もいます。学校いつのまにか来なくなって、その後どうなったのか不明な人も。

翻って大学行ってなくてもすごい人もたくさんいます。田中角栄なんか中卒。松下幸之助なんか小学校卒ですよ笑

もし大学に行くとしても、スマホがあれば塾も私立校もいらんでしょ

google先生なんて言葉がありますけど、実際なんでも知ってますよ。ぼくもこのブログの運営でいろいろHTMLやらCSSといった専門知識を要するときがあるのですが、無料で知りたいことにリーチできるんですよ。本も専門家も必要ないです。

学校の勉強で必要な情報もほとんどWEB上に載ってますよ。ぼくが大学生のときミクロ経済学の授業を履修していました。実は授業に出席したのは3分の1ほどです。WEBで授業で使っていたマンキュー経済学という本を解説していた人がいたので、その人のサイトを見て学びました。テストも無事にパスしました。いちいち学校に赴いて、みんなと同じペースで学ぶのは生産性低いです。

例えば英語学ぶのも、学校の先生よりYouTuberのバイリンガールChikaさんの動画見るほうがレベル高いし楽しいですよ。こういう学校の先生より楽しくてわかりやすい人がネット上にはごろごろいます。そりゃ見てくれないと収入得られないからめちゃくちゃ工夫してますよ。学校の先生はいくらおもしろくなくても、生徒は椅子に座ってないといけないのだから、ある意味甘いかも。ただもちろん学校にも素晴らしい先生がたくさんいますし、ぼくもそういう方にたくさん出会うことがきました。

ネット環境とデバイスさえあれば、誰でも一流の先生から学ぶことができるのです。田舎だろうがなんだろうが関係なくなってきています。

関連記事:大学行くよりYouTubeのほうが多くを学べる

子供にスマホ渡すと遊んでばかり?

子供に限らず、電車とかで大人を見てても熱心にスマホゲームやってる人はくさるほどいます。結局これも目的意識がないんですよ。普通のサラリーマンは別にスマホを有効活用する必要がないからスマホゲームばっかりしてるんでしょうね。

ぼくもブログ始める前はたまにスマホゲームやったりもしてました。でもいまや、ブログ運営のためにめちゃめちゃ活用してます。情報収集はほぼスマホでしてますし、記事も文字だけは移動中にスマホで書いておいたり。

だから、子供もどうなりたいのかとか、何が好きなのかということを考えないとただのゲーム機になっちゃうでしょうね。そういう方向付けは親がすることかもしれないです。

でも、そういう自分を導いてくれるようなすごい人達もネット上にごろごろいます。ホリエモンのTwitterをフォローするのもいいし、しかも毎日YouTubeに投稿もしてます。そういう人たちの考えに小さい頃から触れれば、自ずとスマホをどう有効活用したいかということがわかってくるはずです。

 

 

キングコングの西野さんも言ってましたが、インターネットのおかげで良くも悪くも「総お隣さん状態」です。あなたの隣に最強の先生がゴマンといる状態ですよ。この環境をいかに活かすか。教育格差なんてふきとばしちゃえ。

ほいだら〜



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