祖母に昭和初期の暮らしについて聞いてみたら、今が便利すぎるってわかった

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あまりに我々の生活にはテレビが入り込んでいます。見ない日はないという人が大半でしょう。ふと思ったのが、テレビがなかった時代において人々はどのような生活をしていたのかということです。そこでテレビのなかった昭和初期の生活について祖母に聞いてみました。

1日の大半は家事に割かれていた

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祖母は、昭和初期の時代について「そもそもそんなテレビを見る時間が無かっただろう」と語りました。今のように洗濯機も炊飯器も無い。蛇口を捻れば簡単に温水が出るということもなく、お風呂もいちいち「焚く」必要がある。家事全般をしていたら、1日が終わってしまうような日々だったと言います。家事にかかる時間が今とは比べ物になりません。

余暇という概念もなかったかもしれません。週末なにしようとか、どこ行こうかといったことはなかったのでしょう。

よく考えれば便利すぎる現代の生活

いまやルンバなどがあれば、掃除機すらかけなくてもいい時代です。料理だってスマホ一つで出前を届けてもらうことができます。

しかもDMMOkanなどで家事代行サービスすらあります。今までかつてないほど、家事にかける時間が少ない時代となりました。

そうはいっても家事忙しいよという人もいると思います。どうすれば効率化できるか考えて実行すればまだまだ時間は減らせるはずです

トヨタの工場のように改善を継続すれば、かなりの余暇を生み出せますよ。

ぼくだって、出前館というアプリ使ったりしてます。洗濯洗剤もいちいち洗剤と柔軟剤入れる手間を減らすために、ボール型のものを買うようになりました。まだまだ極めたいですね。

これからの時代すごく暇になる

さらにいえばAIがこれからどんどんでてきて、家事以外の人間の仕事もどんどんなくなりますよ。人間は、超ヒマな時代を迎えることになります。

ただ目的意識もなく、学校や会社に行ってる人たちは今後「暇なんやろ?」と言われるようになります。暇だ暇だと言っていてはもったいないです。

好きなこととかやりたいことに、今までにないほど打ち込める時代が来ています。そういう時代性を歓迎すべきですよ。

好きなことが見つからない? じゃあとりあえず今やってることや人から誘われたことを全力でやってたら見つかりますよ。

ぼくだって、このブログというものにはまったきっかけのひとつとして、彼女がブログはじめたというのがありますからね。アンテナ張り巡らせておけば絶対見つかりますよ。

 



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