斎藤一人の強気健康法は本当に効果があるのかガチで検証してみた

公開日:  最終更新日:2017/08/23

強気健康法

何らかのストレスが原因で、体調不良になってました。そんなとき「強気健康法」という胡散臭いものに出会いました。

強気健康法とは

斎藤一人という「スリムドカン」などで有名な銀座まるかんの経営者の「強気健康法」についてのスピーチをたまたまYouTubeで視聴。その強気健康法ってのは要約すると次のような感じ。

病気はストレスで引き起こされる。脳が体に不調を起こすことで、悩みやストレスに意識をむけないようにする。今の世の中からストレスは無くならないから、自分を強くするしかない。そのためには強気って1000回言ってみろ。

まあ確かに病は気からという言葉もあるように、気持ちや脳と体ってかなりつながってますよね。明石家さんまも似たようなこと言ってます。

明石家さんまがずっと健康な理由

僕自身、仕事忙しいときのほうが風邪引かなかったりするんですよね。余計な事考えないというか、いい意味で気が張ってるというか。余計なことも考えてる暇もないですし。でも、強気健康法ってなんやねん・・・

半信半疑、いやほぼ疑ってましたが実践してみました

強気って1000回言ってれば強くなれる?正直そんなわけあるかと思ってました。まあなんか暇だったんで掃除とかしながらとりあえず言ってみようと。1秒につき一回言うとしたら1000秒か。ということは16分40秒。だからだいたい20分間だまされたと思って「強気」「強気」とぶつぶつ言ってみました。

最初は正直バカバカしく思えました。心を強くするには行動しかないんじゃない?って。そんな言ってるだけで強くなるかよと。

でも自分自身振り返ってみると、行動してもあんまり変わらなかった自分に落胆した経験がなんどかあるんですよ。例えば、自分を変えたくて多国籍の集団でアメリカ横断をしてみたものの、さほど自分を変えられなかったんですよね。あんまり強い心を手に入れることができなかった。結局自分の殻を破れずに終わったみたいな。

こんなこともあったなーとか思いながら、「強気」「強気」とぶつぶつ言い続けました。すると驚くことに自分に変化を感じてきました。

強気って言ってると、自分の思考の矯正につながる

強気って言ってると、「あれ?強気ならこんな思考しないよな」っていう気づきがあるんですよ。どんだけ自分ネガティブで弱気なんやとわかってくるんです。でその思考に気づいたらすぐさま、強気な考えに変えていく。

結局その日一日中、外に出たときは心の中で強気強気と唱え続けてました。そして根拠のない不安に駆られたら思考を修正していきました。こんなに自分はくだらん妄想をしてるのかと、正直呆れました。

強気という言葉を発することで、自分の思考をモニタリングして矯正することができるんです。歩き方や姿勢ってその人のクセがすごい表れるじゃないですか。それと同じで思考にもクセがあるんですよ。他者には見えないから、それは自分で気づかないといけない。別に強気と言わないでいいのかもしれないけど、一日自分の思考を観察してみると、なにか発見がありますよ。

 

こうして、脳内を変化せた結果、驚くことに3日後にはとても健康で前向きになってました。なんらかのストレスが症状を引き起こしていたようです。これからも、自分の思考に注意しないといけないですね。

 

ほいだら〜

 



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