ツイッターで運動部の生徒の熱さがからかわれまくっている

公開日: 

部活をする生徒

 

アメリカで、運動部の生徒をからかうツイート(ミーム)が流行っています。

https://twitter.com/StudentAthTalk/status/842004944727248901

フライト・アテンダント:席におつきになって、おくつろぎください。

運動部の生徒:くつろぐ? 休みなんてない。お前らが座っている間、おれは夢を追うんだ。

 

このツイートのルール

まず運動部の生徒ではない(熱くない)人の言葉が入ります。

次に、その言葉に対してややキレ気味に運動部の生徒(student athlete)の返答が来ます。この返答というのが、日本で言えばよく部活で共通して作るTシャツに書いてあるような感じの言葉。例えば「なにくそ!」とか「てっぺんとるぞ!」とか「I LOVE BENCHPRESS」等。暑苦しい言葉たち笑 たいてい暑苦しそうなタフガイが着てる・・・

そして目につくのが絵文字の多用。彼らの感性はよくわかりません。

よく使われている言葉が「grind」。これは地道な努力をするというような意味で使われています。

傑作選

https://twitter.com/StudentAthTalk/status/842759451589427200

自分:死にたい

運動部の生徒:死にたい? おれは毎日夢を追うために自分を殺すような努力をしている

 

https://twitter.com/StudentAthTalk/status/843595187641290752

母:食べ終えた?

運動部の生徒:おれは食べてるけど、終わることはない! 謙虚でいるしハングリーでいる!

https://twitter.com/chrisplug/status/842103883593834496

道路標識:止まれ

運動部の生徒:止まれ? おれがてっぺんを目指すのをなにも止められない。ハードワークと決意だ!

 

あとがき

なんで運動部ってああいうTシャツを着たがるんだろうか。

自分を律して厳しい練習を乗り越えるにはああいう強気な言葉を頭の中に刷り込んで行く必要があるのだろう。

仮に「しんどい」とか「なまけよう」とか弱気な言葉のTシャツを着てたらモチベーションは一切上がらないはず。

自分が発する言葉や触れる言葉が自分を形作っていると考えると、どうせなら強気な言葉を言った方がいい。

I STAY GRINDING!

 

ほいだら〜

 



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