世界では「軍隊のおかげで我々が平和に暮らせている」と感謝していることがよくわかる動画

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仙谷由人「自衛隊は暴力装置」

石嶺宮古島市議「(米海兵隊から実弾射撃訓練を受けた)陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる」

残念ながら我が国では自衛隊に対して悪く言う人がいるわけで。しかも、それは一般の人より議員やメディアの人間が多いですね。

そういう人たちは世界の常識を見つめてほしい。とりあえずこの動画を見てほしい。

What Would You Do ? (あなたならどうする?)というドッキリ番組

これは、ABCにて放送されている「What Would You Do?」というドッキリ番組です。Wikipediaによれば、2008年から続いている番組でJohn Quiñonesがホストを務めています。人種差別、LGBT問題などを題材にモラルを問うという内容です。日本のただ面白いドッキリとは一味違い、視聴者に考えさせるような内容となっています。

「あなたならどうする?」というタイトルに、全てが語られていますね。まず、「日本人なら赤の他人に声をかける」というところがハードルかもしれませんが。どのように考え、どのように行動するかをドッキリを通じて我々に問うているのです。

スーパーでお金が足りなかった、家族を持つ退役軍人への人々の反応

さきほどの動画の舞台はテキサス州サンアントニオのスーパーマーケット。レジで退役軍人(役者)がお金が足らなくなってしまうというドッキリ。「妻に買って帰るといったのに・・・」と嘆きながら、オムツや子供のための食料を戻そうとする退役軍人

これを見た列にならぶ人たちが、善意でお金を払ってくれています。なかには、自分の支払いさえ大変な金銭状態なのに払ってくれる人まで。

なぜ退役軍人を人々は助けたのか?

「神の愛のもと」

「一日一善(good deed for the day)」

といった言葉が聞かれる中、共通して聞かれたのは軍人に対する感謝の言葉でした。

「彼ら(軍人)のおかげでぼくたちがこうして生きていられるんだ」

「自分の人生や命をかけてまで、私達のために祖国につくしてくれている」

そしてみんな口々に「Thank you for your sevice(祖国へのご奉仕に感謝します)」と言っています。

左に旋回してるジャーナリストや議員に是非知ってほしい言葉ですね。

もちろん、動画でも触れられている通りサンアントニオの土地柄というのもあるかもしれません。

でも、Veterans Dayという退役軍人を称える日があるほど軍人というのはアメリカ中で尊敬されていると思われます。

首相が堂々と靖国神社に参拝できない日本

今回の動画見て、日本のために戦った人々が祀られる靖国神社に閣僚が堂々と参拝できない日本という国は一体なんなのだろうと。

そしてテレビでコメンテーター(室○佑月とか)が「自衛隊はいらない」と平気な顔して言っても、なんにも問題にならないのが問題なのではないか。

あまりに世界と常識が違いすぎてますよ。

隊員の方々が厳しい訓練を毎日積んでいるおかげで抑止力が働いているわけで。そして実際に命をかけてスクランブルといった危険な任務にあたっています。

命だけじゃなくて生活も大変ですよ。自衛隊幹部なんて3年に1回程度転勤ですよ。その家族も大変な思いをしてますよ。

海上自衛隊で初めての女性の護衛艦艦長となった大谷さんの話なんてほんと涙が出ますよ。

 

艦長を目指し、訓練・座学に明け暮れる毎日。娘を大阪府内の実家に預け、年に3~4回、1~2日帰省して顔を見た。おばあちゃん子、おじいちゃん子の悪い方の面が出るのではと心配する大谷さんに、母親は「肝心なときには、やっぱりママ、ママなのよ」となぐさめたが「悲しかった」。

「こんなに背が高かった? 毎日一緒にいられぬ境遇とは、こういうことなの…。いろいろな思いが駆け巡り、本当に私たち親子はこれでいいのかと自問を繰り返した」

涙の再会と別れの繰り返し。悩むのはまな娘のこと。でも、癒やされるのもまな娘だった。

まな娘に「ママは艦長になりたいの…」 海自護衛艦の女性艦長かく闘えり!

我が国の平和は、自衛隊及び米軍だけでなくその家族にも支えられているんですね。

Thank you for your serviceという精神を持とう

 

普段の何気ない生活というのが、一体何人の苦労によって支えられているかに思いを馳せましょう。

常に見えないところで頑張っている人たちがいます。

チベットなどを考えてみれば、いかに我が国の周辺に恐ろしい国があって、そこから平和を守るのが大変なことかがよくわかります。

我々がこの平和を享受できているのは、当たり前ではないのです。

命をかけ、自分の家族との時間も犠牲にして我が国を守ってもらっているのは、文字通り、「有り難い」ものであります。



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