シドニーのオペラハウスのチケット予約するならこれだけは注意!

公開日:  最終更新日:2017/08/23

「シドニーのオペラハウスでオペラがみたい!」

そう思って、オーストラリアに行く一ヶ月前に公式サイトからチケットを予約しました。

いざ現地に行ってみたら、たしかにあのよくみる建物の中なんだけど、 400人程度のハコの劇場でのオペレッタだったっていう話。

シドニーオペラハウス

一応この中だったけど、思い描いていたホールではなかった

 

オペラハウスでオペレッタ

実際の劇場はこんな感じ。これはこれでよし。

そもそもシドニーのオペラハウスの中には、複数のホールやシアターがあるのだ

Wikipediaによれば、オペラハウス下記の5つのハコがあるのね。

コンサートホール:2,679席
ジョーン・サザーランド劇場:1,507席
ドラマシアター:544席
プレイハウス:398席
スタジオシアター:364席

ぼくは、オペラハウスの中にはテレビでもよく見る「コンサートホール」しかないと勝手に思ってました。素人すぎましたね。

例えば東京ビックサイトも、大きいスペースもあれば小さめの会議室もありますよね。ちょっと頭を働かせればわかりそうなもんだったんですけど。

思い込みとは怖いものです。

で今回ぼくが観劇したのは「プレイハウス」という場所。

チケット見せて劇場に入った瞬間、「あれ? ちっさ!」と思っちゃいました。なにしろばかでかいホールを思い描いていましたからね。

公式ホームページでの予約の際に注意しよう

ぼくはオペラハウスの公式ホームページからチケットを購入しました。

全部英語です。そりゃ日本語に比べたらしんどいです。

オペラハウスの予約画面

これが今回見に行ったやつなんですけど、ちゃんとどの劇場なのか書いてました。

In the Playhouse

上記のプレイハウス(398席)ですね。そもそもそんな劇場の存在しらなかったので全く気づきませんでした笑

ちなみにオペラは一年中やっているわけではないです。

オーストラリアでオペラ鑑賞が出来る場所と時期は?

シドニーオペラハウス

1月〜3月の間と6月〜11月の間 Opera Australia

オペラ見に行く場合は、航空券の前にオペラのチケットを抑えてからにしたほうが良いですね。

ホール見たいだけならツアーがあるよ

高いチケット払って観劇しなくても、オペラハウスの中に入れます。

オペラハウスツアーもしくはバックステージツアーというのを毎日やっているので、サイトからチェック。

果たして、ぼくはホールが見られず後悔したかというと、その逆でとても心に残りました。

・初オペレッタ(よしもと新喜劇みたい笑)

・みんな歌うめええええ

・異国の地

・全部英語

・最前列

・観劇前にオペラハウス運営の屋外レストランで、ライトアップされたオペラハウスを見ながらワイン

などなど、ホールに入れなくても最高の夜を過ごすことができました。

 

シドニー行ったら、絶対なにか見るべき。

仮に日本で同じものを見るよりも、心に残ります。

 

 

 

 

 

 

 



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