プロが撮影した今治市が素敵すぎた。今治はもっと外部の人に発信してもらえ。

公開日:  最終更新日:2017/06/20

灯台もと暮らし」というウェブメディアの編集部の方々が愛媛県今治市を訪れていたようで。

Twitterに上げられてた写真が、今治出身として嬉しくなるものばかりだったのでまとめてしまいました。

他人のTweetだけをまとめた記事を書いてようものかとも思いましたが、みんなにもこの写真たちは見てほしいという一心で御座いまして。

 

伊佐知美さんという「灯台もと暮らし」の編集長でフォトグラファーのかたの写真付きTweetです。

このポートフォリオが素敵すぎます。こういう写真を撮る方がどのように今治を写すのかと考えただけでわくわくします。

 

素晴らしき写真の数々

美保の灯台。タオル工場。

今治の人にとっては当たり前のような光景が、撮る人によってこんなに輝いて見えるのかと驚嘆。

 

 

しまなみ海道のこの天空感。

世界を旅する方から「大好きな景色」と言っていただける有り難さ。

 

 

なにげにこれかなり好きな写真。

恐らく今治市役所前のところだと思われます。「ひめぎん」ぽい看板があるので笑

なぜこの写真が気に入ったのか明確にすることができませんが、なんとなく醸し出される今治感がいいのかも。

 

 

こ、これは・・・

こんな夕焼けをあまり見ずに上京してしまった自分を悔やむ。

風和里あたりでしょうか?

 

 

こんなに素敵に今治を撮っていただいて、感謝しかありません。

自分は高校まで一体なにを見てきたんだというほど、今治の良さを再発見しました。

ほんとにきれいなところですわ。

まさに灯台下暗しですね。今治の人はもっと今治の良さにきづくべきです

【6月20日追記】

なんと嬉しいことに、伊佐さんがTwitterでこの記事についてツイートしてくれてました!

いやいや、嬉しいのはぼくですよ。

しっかし、おどろきおどろき。

 

今治は外部の人ほど今治の良さを見出している

今回の伊佐さんに今治の良さを教えられたように、実は今治ローカルの人より外から来たひとのほうがちゃんと今治を見れているのではないかと。

今治の良さを見つけだし、それを何らかの形にして発信するというのは、他所の人が圧倒的にできている気がします。

「天使は奇跡を希う」を書いた七月隆文さんとか。

関連記事:【聖地巡礼】「天使は奇跡を希う」を読んだら今治へ行け!

もっといえば

今治タオルの良さを見出して、最高のブランディングをしてくれた佐藤可士和さん。

今治という地域性を活かして世界に冠たるクラブチームを作ろうとしている岡田武史さん。

大三島の美しさに惹かれてプロジェクトをすすめる伊東豊雄さん。

超一流の方々が今治を愛し、今治を盛り上げてくれています。

 

今治の人はもっと今治のユニークネスに気づかないといけないですよ。

ぼくも曲がりなりにも色んな国を旅してきましたが、しまなみ海道みたいなところはなかなかないし、ほんと個性の強いまちだと感じています。

 

今治の人って結構皮肉っぽいところがあって、なかなかみんなで盛り上げていこうみたいなのってないじゃないですか。

ただ、外部の素晴らしい方々が、色んなアイデアで盛り上げようとしてくれている。

これにいかに協力していくか。支えていくか。

そしてその周りで新しいことをやっていけるか。

 

こういう視点は大切ですよ。



PAGE TOP ↑