JALの工場見学は直前なら予約が取れたよ! 東京観光し尽くした人は行くべき!

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「上京して色々観光し尽くして、もう行くとこないな」

「お金かけずに面白い体験がしたいな」

ぼく自身が、上京して7年以上がたってまして。

上京した頃は、東京タワー行ったり鎌倉行ったりといろんなとこ行きまくってました。

でも、もう最近は「今週末どこ行こうか・・・ 行きたいとこねえなあ」って感じなんですよ。

 

そんな東京をマスターしてしまったあなた、JALの工場見学が待ってますよ!

JALの機体

 

予約をとるのが最初で最後の難関

このJALの工場見学は無料で格納庫で飛行機が見られるという体験で、大変人気があります。

だから予約をとるのがすごく大変。

ANAも似たような工場見学をやってるんですけど、予約サイトを見比べてみる限りJALのほうがまだ予約をとりやすそうです。

 

数ヶ月後まで予約を受け付けてるんですけど、満席ばかり。

以外にも、直近のほうが空いてるんですよ。ぼくも行く4日前に予約しました。

ただ、ぼくが参加する日が平日だったので良かったのかもしれません。土日はなかなか空いてないですねえ。

これは6月10日にチェックした画面です。平日はまあまあ空いてます。逆にこれより先はかなり埋まってました。

 

JALの予約画面

働いてる方は、基本的に有給とって行かないと厳しいかも。

興奮の工場見学

JALの工場見学では、展示エリア閲覧、座学による航空教室、そしてメインの格納庫見学というプログラムが提供されます。

大満足の内容。

入場の際は、このような入場カードを渡され社員のようにゲートを通過します。しかもこれ、お土産でもらえるんですよ。

展示を楽しむ

JAL展示

こんな感じで過去のCAの制服が展示してあるなど、JALや航空機について学べます。

受付後、航空教室が始まるまでの時間と、航空教室と格納庫見学の間の休憩時間に見られます。

なので受付はできるだけ早く行くべきです。予約確認後に送られてくるメールを見て受付開始時間に行くことをおすすめします。

航空教室

座学で、羽田空港の概要や飛行機について詳しく教えてくれます。

恥ずかしながら、ジェット機が飛ぶ原理を初めてちゃんと勉強しました笑

ここで真剣に学んでおくとあとの格納庫の見学の楽しさが倍増ですよ。

格納庫(整備工場)見学

いやあ、格納庫がでかい! とにかくでかい!!

JALの整備工場

 

そして実際に社員の方々が整備しているところが見られるのです。

JALの整備

 

格納庫から滑走路を見て離発着する飛行機も見られます。空港の展望台とは異なる視線からの観察。迫力がありました。

格納庫からの滑走路

 

格納庫では、最初から最後まで興奮しまくりでした。

もちろん航空機自体もすごいのですが、ガイドの方も魅力的。

知識量が半端ない。

航空マニアのような参加者からのマニアックな質問にもどんどん答えていく。

プロですね。

政府専用機が見られる?

実は今回、整備に入っていた政府専用機を見ることができました。

「よくニュースで見るやつだー」と騒ぐぼく。

「ネットに写真を上げてはならない」とのことで写真は上げられません。

政府専用機って航空自衛隊のもので、千歳基地が本拠地だなんて初めて知りました。勉強しっぱなし。

この見学、学ぶことが多すぎました。お腹いっぱいです。

 

 

 

この見学のあと羽田空港でご飯食べたり、展望デッキから飛行機見たり。

飛行機三昧のいち日。

こんな一日もいいですよ。無料でめちゃめちゃ学べるこんな体験ないですよ。

 

 

 



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