レッドブル・エアレースに持っていくべき13個のもの

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2年連続でRedBull Air Race(レッドブル・エアレース)(土曜日の予選のみ)に行ってきました。

といっても1年目は強風でなにもみられませんでしたが。

2年目の2017年は、暑い暑い暑かった。

予選と零戦に涙した模様はこちらの記事を→レッドブル・エアレース千葉の真の優勝は零戦だった。

エアレース

 

長時間、炎天下で砂浜に座ることになるので準備は大切。

反省をこめて持っていくべきものをメモ。

レジャーシート(レッドブル・エアレース公式のもの)

砂浜なので必須です。しかもレッドブル・エアレース会場で売られている公式のレジャーシートしか使用できません(公式HP)より。←これがビジネスだ。

しかし!

実際はみなさん持参したレジャーシートをバンバン使ってます笑

そしてそれをスタッフに咎めれるシーンは1回も見ませんでした。

中には新聞紙を敷いて観戦する人まで。レジャーシートない人にはこれが一番いいかも笑

なので大声では言えませんが、なんでも敷くものを持ってけって話。

 

後ろのほうなら立ち見でもOK。体力的に無理ですが。

レジャーシートを持って帰るナイロン袋

砂ですごく汚れるので、なんか袋必要。

帽子

炎天下なので必須。ぼくは持っていってなかったのでタオルを帽子代わりにしました。

なお日傘は不可。

サングラス

日本人で目が黒いとはいえ、眩しいです。しかも逆光なので、航空機と太陽がかぶるときがあります。

会場外で水かスポーツ飲料のペットボトルを

なぜ会場外かというと、会場内の500MLの水のペットボトルは300円。

600MLのペットボトル1本までは熱中症対策ということで外から持ち込めます。

周り見てると、これの手荷物検査も緩い気がしました笑

汗ふきシート

ずっと潮風にあたるし、砂にもまみれます。

拭かないと帰るとき気持ち悪いです。

座布団

砂浜にずっとすわっているとケツ痛くなりました。

なにしろスキニーなもんで、肉ない人間にはきついです。

タオルでもなんでも敷いておくと楽。

千葉市が配ってるエアレースガイド冊子(無料)

会場付近で千葉市がエアレースのガイド冊子を配っています。

選手の情報などが載っているので、絶対もらったほうがいいです。

日焼け止め

焼けます。焼けます。焼けます。

ビーチサンダル

靴よりサンダルのほうが圧倒的に楽です。

靴で来てた人たちも、みんな脱いで裸足になってました。

タオル

なにかと便利。帽子代わりにするもよし、顔にまいて日焼け防止するもよし。

カメラ

前の方に陣取ればスマホでもいいし、望遠で本格的なのもってる人も結構いました。

会場内のWi-Fi利用

多く人が集まりますし、海なのでキャリアの回線は遅いです。

会場ではFreeWi-Fiが使えて、結構早いのでおすすめ。

 

以上、野外ということで熱中症対策や急な天候の変化などに気を使いながら準備しましょう。

 



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