【浦和対ドルトムント 2017】100倍楽しむためにドルムント来日選手について予習しておこう(にわか向け)

公開日: 

本日(2017年7月15日)、埼玉スタジアムで行われる浦和レッドダイヤモンズ対ドルトムントの試合を観に行ってきます。

ぼくはFC今治ファンであり、海外サッカーはさほど詳しくありません。

とはいっても、ドルトムントは世界有数の名門クラブ。一目みたいと思い、行くことを決意。

 

行くからには、選手の予習をしておくべきでしょう。ぼくは”にわか”すぎてオーバメヤン、香川、ゲッツェくらいしか知りませんでしからね・・・

でもドルトムントには各国代表を務めるすごい選手がいっぱいいます。

どのような特徴をもったどのような選手がいるのかをおさえておけば、楽しさ倍増間違い無し。

今日スタジアムに行く人も、テレビで観戦する人も参考にしてください。

ちなみに香川選手は怪我の影響で出られないっぽいですね・・・

 

来日メンバーの一覧はこの通り。

GK
ロマン・バイデンフェラー
ロマン・ビュルキ
ドミニク・レイマン

DF
ダン・アクセル・ザガドゥー
マルク・バルトラ
スベン・ベンダー
ソクラティス・パパスタソプロス
ウカシュ・ピシュチェク
マルセル・シュメルツァー
フェリックス・パスラック
エメル・トプラク
エリク・ドゥルム

MF
ヌリ・シャヒン
マリオ・ゲッツェ
セバスティアン・ローデ
香川真司
ゴンサロ・カストロ

FW
ウスマン・デンベレ
エムレ・モル
アレクサンデル・イサク
ピエール・エメリク・オーバメヤン
アンドレ・シュールレ
クリスティアン・プリシッチ

 

それではポジション別に注目選手(というより出場しそうな選手)を見ていきましょう

FWの注目選手

クリスティアン・プリシッチ 背番号22

・1998年生まれ(若い!)

・アメリカ代表

右ウイングをやることが多いかと。

173cmとそれほど大きないが、スピードが半端ない。

浦和のDF陣がんばれ。

アンドレ・シュールレ 背番号21

・1990年生まれ

・ドイツ代表

左ウイングでの起用が多い。

ヴォルフスブルク時代の動画をどうぞ。

オーバメヤン 背番号17

・1989年生まれ

・ガボン代表

昨シーズンのブンデスリーガ得点王のエースストライカー。

ボディーバランス、スピード、得点能力、バケモノ級。

エムレ・モル 背番号9

・1997年生まれ

・トルコ代表

左利きで168cmと小柄。そしてそのプレースタイルから”トルコのメッシ”と呼ばれる。

このドリブルは脅威。

ウスマン・デンベレ 背番号7

・1997年生まれ

・フランス代表

右足左足使えて、スピードのあるドリブルをする天才。

切り返しの深さは反則級。

MFの注目選手

ゴンサロ・カストロ 背番号27

・1987年生まれ

・元ドイツ代表

エリック・ドュルム 背番号37

・1992年生まれ

・ドイツ代表

サイドバックか、中盤かどっちかで起用と思われ。

DFの注目選手

ソクラティス・パパスタソプロス 背番号25

・1988年生まれ

・ギリシャ代表

対人が強い。名前もすごい・・・

マルク・バルトラ 背番号5

・1991年生まれ

・スペイン代表

バルトラといえば、テロで骨折した痛ましい姿を思い出します。

いまは完全復帰しております。

もともとバルサにいた選手です。

マルセル・シュメルツァー 背番号29

・1988年生まれ

・元ドイツ代表

左サイドバックといえばこの方。

ウカシュ・ピシュチェク 背番号26

・1985年生まれ

・ポーランド代表

右サイドバックだけど、攻撃力もすごい。

昨シーズンはリーグ5得点。 下手なFWより点取ってる・・・

GKの注目選手

ロマン・ビュルキ 背番号38

・1990年生まれ

・スイス代表

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

ぼくは攻撃陣の厚さに衝撃をうけました。デンベレ、プリシッチ、オーバメヤンを浦和がどう止めるのか注目ですね。

 

 

あとがき

FC今治がJ1に上がれば、ドルトムントのようなビッグクラブが今治に来て試合することもありうる訳で。

ということは今でさえ、しまなみ海道に世界中から人が訪れるようになり始めているのが、もっと加速するかも。

などなど、妄想が止まらない次第。

FC今治はやっぱ夢あるクラブだなーと。新スタジアムの名前も夢スタジアムですからね。

 

関連記事:「不純な動機」でサッカー観戦に行く人を断固支持する

 



PAGE TOP ↑