週3回走るぼくが教える、仕事のあとにこそランニングをおすすめする3つの理由

公開日: 

ランニング

 

さっきまで走っていた、るきまです。

週2回走って、残り一回はフットサルということもしばしば。

平日にも土日にも走ることがあるんですが、仕事して帰ってきてからのランニングが気持ちよすぎるのですよみなさん。

正直ぼくそんなにただ走るってことは好きではなかったんですよね。サッカーみたいに目的があって走るっていうのはいいんですけど。黙々と走って何が楽しいの? と。

この考えが変わったのは就職して仕事のあと走るようになってからです。就業後のランニングをぼくがおすすめする理由はこちら。

リフレッシュできる

仕事ってかなり脳が疲れるものだと思いませんか?

・けっこう頭使う

・緊張する場面も多い

・複雑な人間関係のなかで生きなければいけない

ときには、仕事のあとぐったりして、「もうなにもしたくない!」っていう日もありますよね。

体もだるくなります。とくにデスクワークってただ座っているというのがとても疲れますよね。ストレスもたまりますし。

 

これくらい、仕事って身も心も削られる側面というのはあるんですけど、これをリセットする効果がランニングはあると感じています。

「動けば動くほど動けるようになる理由」でも書きましたが、疲れているときこそランニングすると、エネルギーが溢れ出てくるんですよね。

走ったあとのあの爽快感というか、自分のイキイキ具合がタマラナイんですよ。ぼくはもうこのランニング後のハイ具合の中毒になってしまいました。これが一番のモチベーションなんですよ。

走りに行く前はだるいし、走ってる最中もけっこう辛いと感じることもあります。でも、走ったあとのあのなんともいえないエネルギッシュな感覚を味わいたくて、ぼくは今日も帰宅してすぐにウェアに着替えてシューズを履いて入りにいくわけなんです。

 

ランニングをすることでエネルギッシュになるとなにが良いかっていうと、その後の活動も元気に行えることなんですよ。走って自分を活性化することで、ぼくはブログに向かうことができています。

寝るときは寝るときでスッキリと。仕事の疲れのまま寝るのと全然違うんですよ。一旦走ることで仕事の疲れを断ち切るというか。

 

逆に、走りに行かずダラダラしてまうと、ベッドでスマホいじるゴミのような夜に。

血行がよくなる

一日中PC見てるとかなり目が疲れますよね。ひどいときには頭痛すらしてくる始末。

走るとこれがかなり軽減されています。

この血行がよくなるのが、爽快感の一つの要因だと思いますが。

仕事を早く終わらせようとする

「走らないといけないから早く帰ろう!」というマインドが生まれるんですよ。

早く変えるためには、テキパキ仕事しないといけないし、無駄な作業をなくしたり、効率化をはかったりしないといけない。

早く帰る目的を持つことで生産性が高まるんですよね。

おそらく、「早く帰ってもしょうがない」とか「ダラダラ仕事して残業代かせごう」といった人って少なくないはず。

 

走ることで体力ついてエネルギッシュに仕事もできるし、早く変えるために生産性についても考える。なんて素晴らしいのでしょう。

ビフォー・アフター「なんということでしょう」

 

 

 

ビジネスパーソンよ、走るのだ。

早く帰って走るのだ。



PAGE TOP ↑