安倍首相のインドでの歓迎っぷりがすごい(写真・動画あり)

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9月13日〜14日と安倍首相がインドを訪問。

Twitterでインドのモディ首相の「安倍愛」が止まらない。

 

モディ首相のツイート集

安倍首相のインド訪問直前には、日本語でツイート。

日本語でツイートしてくれるのうれしい。

そういえば台湾の蔡英文総統も日本語でツイートしてくれてましたよね。

 

そして日本の新幹線方式が導入される鉄道の起工にあたりこのツイート。

インドネシアの鉄道は中国に奪われたけど、インドはさすが。

 

漢字の変換ミスもご愛嬌

 

ライトアップして出迎えムード

 

遂に安倍首相がインドに到着。

熱すぎる抱擁。

#SwagatShinzoSanというハッシュタグつき。

てっきり英語のSwagかと思って「???」となったけど、ヒンディー語のSwagatという言葉。「歓迎」という意味でした。

swagat

 

そして8kmに及ぶパレード。

見てくださいこの歓迎っぷり。

日本のマスコミが「世界の反応」というとき、やたら韓国・中国のことが取りざたされますが、この2国が異常なのではないかと思えるほど。

しっかし、インドの人のエネルギーがすごいですねえ。写真からも伝わってきます。

 

動画も投稿してくれてる。

安倍首相とモディ首相をのせた車がたくさんのインド人の前を駆け抜ける映像は、「すごい」という言葉しかない。

日印の絆

インドと日本の関係ということになると、チャンドラ・ボースと極東軍事裁判のパール判事の2人を思い出さずにはいられません。

パール判事はよく知られてる気がします。あの裁判で唯一フェアな視点を持っていた人。

チャンドラ・ボースというと、ぼくはこの本読むまで知りませんでした。

インドの独立に寄与した人というとガンディーばかりが学校で教えられます。

しかし、インドではチャンドラ・ボースもかなり有名で英雄のような存在みたいです。

チャンドラ・ボースは、日本軍とインパール作戦を戦うなど日本とかなりゆかりのある方。

こういうのもあってインドは親日。「謝罪しろー!」って言ってくるだけの国ばかりではありません。

中国をサンドイッチ

ここでちょっと世界地図を見てみましょう。

日本とインドでちょうど中国をはさむような形になるんですよね。

地政学的にもインドはすごい大切なパートナー。

自衛隊の救難飛行艇「US2」をインドに売るみたいな話もあったし、いろんな形でインドとは協力していくのがいいよなーと。

ということで、安倍首相とモディ首相のこの関係性は中国には脅威でしょうね。

歴史的に、ともにがんばってきた日本とインド。これからも。

 



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