YouTubeで「青山繁晴」と検索できない状態に→巨大組織の言論弾圧工作が示唆される

公開日:  最終更新日:2017/10/24

こんにちは、ゆるゆる政治ブロガーのるきま(@rukimahima)です。

「青山繁晴 虎ノ門ニュース」

「青山繁晴の答えて答えて答える」

参議院議員・青山繁晴氏によるこれらの番組は、YouTubeでも「急上昇」動画によく出てくるなど人気の動画です。

ぼくも毎週見てます。

YouTubeなぜか「青山繁晴」で検索できない

この前の土曜日(2017年10月21日)に「答えて答えて答える」を見ようと思って「青山繁晴」とYouTubeで検索したんですよ。

すると、まさかの検索結果が。

Search1

普通は動画がブアーっと出てくるのに、なぜかチャンネルしか出てこない。

あれ? なんかシステム不具合出てる?

と思って他の言葉(「サッカー」とか「音楽」とか適当に)でも調べてみたのですが異常なし。

Twitterで調べてみると同じ事象の人が他にも

青山繁晴「巨大組織が背後にあるケースもある」

2017年10月23日の虎ノ門ニュースでこの検索の「不具合」について青山氏がコメントしていました。

なんとぼくの選挙遊説の動画は、YouTubeで検索できなくなった。

(中略)

基本的に「禁止ワード」にされてるんじゃないかと。

こういう中傷誹謗を含めて、ぼくと関係なく内偵捜査がもう行われてて、巨大組織が背後にいるケースもあると。人を雇ってるんですよ、莫大なお金で。

どこに莫大なお金があるかもう想像つくでしょ。

人口多いところは、税金かけたらそれだけ莫大なお金があるんで。

で、日本人が雇われてるんですよ。そんなかに知的レベルが高い人もいっぱい雇われる。

日本はスパイ防止法がないんで、どうしようもないけれど、正体はバレつつあって。

YouTubeも運営管理は合衆国でしょ、基本的に。

それはビジネスですよ、お金に弱いですよ、強いものに弱いですよ。

(中略)

これは、ぼくごときの遊説が効果出てるってことなんですよ。

人口が超多くて好きなだけ税金を使える人たちといえば・・・

あの国ではないかと。

なぜこのタイミングでこの工作が行われたのか。

青山氏も述べているとおり、衆議院選挙の真っ最中だからでしょう。

いまや一般人が青山氏の遊説の動画を撮ってYouTubeにアップしている時代。そして先述のような番組の動画もあるわけで。

青山氏の言論を弾圧することでどの党を利することになるか。

それは立憲民主党や共産党でしょう。

かれらは「リベラル」などと自称していますが、実際は左翼であり国家や日本を否定する人々。

Ikegami

(画像は、Twitterでバイラルになってたもの。池上氏の選挙特番のキャプチャ)

そういう人が多く当選すれば、憲法9条の改正を止められると。

そうすれば誰が嬉しいのか。それが「人口の多い国」。

なにいってるかまだよくわからん人は百田尚樹の「カエルの楽園」を読みましょう。

 

もはや戦争状態

もし本当になんらかの巨大組織が関わっているとすると、大変恐ろしい。

この選挙というタイミングでの工作だということを考えると、マジな気がします。

他国の国民の知る権利を奪うなんて、もはやこれは一種の戦争とも言えるでしょう。

なにもミサイルを撃ち込むだけが相手を弱体化する手段ではありません。

こういう情報や言論をコントロールして選挙や国政に影響を与えることでもダメージを与えることができますよね。

好きな情報に好きなようにアクセスできないなんて、まさに中国であり、悪夢ですよ。

ただ、希望のもてる話をしましょう。

Viral

衆院選投票日翌日の「青山繁晴 虎ノ門ニュース」がYouTubeの急上昇でトップにキター!!!

工作員ざまあみろと言いたいですね。

そして隠されば隠されるほど、人はそれを見たくなるものですよ。

【あとがき】

現在「青山 繁晴」とスペースを入れれば動画検索できます。

「aoyama shigeharu」でもOKでした。

てことでそのようにして検索した結果、今回の選挙での動画も出てきたので載せておきます。

個人個人が情報をSNS等で発信・拡散するということが、実は我が国を守るということに繋がると言えるかもしれません。

なにしろ中国が隠したいほど嫌がってるんですから。



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