トランプ大統領は安倍首相・文大統領・習主席をどのようにツイートした?

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こんにちは、るきま(@rukimahima)です。

Twitterではトランプ大統領の和訳をやってます。

さて、前回は日本滞在時のツイートについての記事でした。

今回は、日本・韓国・中国の首脳についてどのようなツイートをトランプ大統領がしたのか見ていきましょう。

日本の安倍晋三首相

詳しくは、前回の「トランプ大統領の訪日に関するツイートまとめ」を。

かんたんにいうと

・来日前にイヴァンカの「安倍首相と日本ありがとうツイート」をリツイート

https://twitter.com/IvankaTrump/status/926717747769298944

・ゴルフしてる動画とともに「安倍首相はすばらしい(原文はwonderful)人」

・「安倍首相との友情は多くのベネフィットをもたらす」

・安倍首相のツイートをリツイート

ということで、安倍首相に関するツイートは4回(リツイート含む)。

安倍首相のツイートをリツイートというのは、中韓には見られないことでした。

そもそも習近平はツイッターやってません。ていうか中国ではツイッターできません。

ツイート以外にも、ゴルフ場で「おれでも安倍さんに投票するよ」みたいなこと言ってたのが印象的。

韓国の文在寅大統領

「元慰安婦とされる女性」が出てきたり、竹島のエビが出てきたりとちょっと近代国家とは思えないようなふるまいをした韓国。

さて、トランプ大統領は文大統領に対してどのようなツイートをしたでしょうか。

・韓国入りの前に、「文大統領はジェントルマン」

・「文大統領、美しい歓迎セレモニーをありがとう」

どうでもいいかもしれませんが、このサングラスのセキュリティの人たちかっこえええ

トランプ大統領訪韓

 

ということで、文大統領に関するツイートはこの2つでした。

しかも来る前にジェントルマンという評価をしてましたが、来てからは「歓迎ありがとう」のみ。

滞在期間が短かったというのもあるかもしれませんが、エビが響いたのでは??

 

青山繁晴氏は、軍事情報を含む機密情報が韓国から北朝鮮へ漏れているということを指摘しています。

このような文大統領の親北という日米にとってありがたくない姿勢が、トランプ大統領の怒りを買っているということもツイートに影響しているかも。

ウォール・ストリート・ジャーナルは、「最近の一連の行動をみると、文氏が信頼できる友人だとは思えない。」という怒りの社説を掲載しているほど。トランプ大統領の気持ちを代弁しているのかも。

日米韓が協力しないといけない状況のなかで、慰安婦だ竹島だとやる神経がよくわかりません。

もはや北朝鮮を利するためにやっているとしか・・・

中国の習近平主席

そして北朝鮮問題で大きなカギを握る国、中国へ。

・訪中前に「週主席に会うのを楽しみにしている」

・「紫禁城での忘れがたき半日をありがとう」

・明日も習主席と1日会うのを楽しみにしてる

・素晴らしい歓迎セレモニーありがとう

https://twitter.com/realDonaldTrump/status/928519663780208640

旗振る子供の動きがみんな同じで少し気持ち悪い・・・

・北問題と貿易に関する習主席との会議は生産的だった。彼は、とても尊敬されてて強力な代表だ。会えてよかった。

てことで、習近平主席に関するツイートは5回。

かなり感謝して、褒め称えている印象。

北に関してどのような合意がなされたか、それは今後の情勢で分かった行くのでしょう。

「生産的な会議」という言葉からはかなりいい合意ができたのでは。

ちょっと韓国が異質

このように3国比べてみると、ちょっと韓国が異質に感じます。

ソウルは北朝鮮からめちゃくちゃ近いのに、危機感がないのでしょうか。

もはや北朝鮮の工作が中枢まで行き渡ってしまっているからこんなことになってしまっているのでしょうか。

 

ただ言えるのは、いまは慰安婦だ竹島だとかやっている場合ではないということ。



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