新聞・テレビしか見ない人が”情弱”と呼ばれる時代に見たいネット番組4選

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そうなんです。

かつては新聞とテレビしか情報源がなかったのですが、なんといまやその2つのメディアにしか触れてない人は”情弱”と呼ばれる時代になったのです!

情弱とは、情報弱者とのこと。

ネットでの使われる情弱の意味は「テレビ・新聞といった大マスコミの情報を鵜呑みにして流される人」といったところでしょうか。

う~ん、まさに民主党に政権交代したときのぼくですね。

麻生太郎首相(当時)の漢字の読み間違いといった全く重要でない報道を朝から晩まで見させられて、「自民党はあかん! これからはミンス!」と本気で思ってました。

こうした反省もあり、あと単純にツマラナイという理由もあって地上波テレビのニュースは一切見なくなりました。

では一体どういったメディアから情報収集すればよいか?

いまネットで熱いものを紹介します。

真相深入り! 虎ノ門ニュース

DHCテレビジョンという主にYouTubeなどで番組を流している制作会社がやっています。

このDHCテレビジョンのホームページにはこういう頼もしい言葉が。

“既存のメディアに満足していない”全ての視聴者をターゲットに
地上波メディアでは “伝えない”内容を深く掘り下げた番組製作
視聴者のニーズに合ったメディアでの番組提供

まさに地上波メディアの放送に満足できない人たち、おすすめです。

虎ノ門ニュースは月曜日から金曜日まで朝の8時から生放送。

最近は通勤時に電車で見てる人もちらほら見かけるようになりました。

かくいうぼくもそうなんですが。

もちろん放送後もYouTube等で視聴可能ですのでいつでもどこでもOK。

いくつかニュースを取り上げ、それについてコメンテーターが鋭い解説をしていくという流れ。

レギュラーコメンテーターは、青山繁晴氏、百田尚樹氏、ケント・ギルバート氏などいま本を出せば飛ぶように売れる人たちばかり。

結構笑いもあり。

ニュース女子

これもDHCテレビがやってる。ネットでも見られるし、MXなどのテレビでもやってます。

虎ノ門ニュースとくらべてもう少しエンタメ要素があってとっつきやすいかも。

コメンテーターはわりと虎ノ門ニュースとかぶってるから内容的には濃厚。

たかじんのそこまで言って委員会に似てるかも。

東京新聞の長谷川幸洋さんが司会。

東京新聞といっても望月記者とはまったく違うスタンスの方。

沖縄に関する特集をめぐって東京新聞とバトルしたことも。

報道特注

築地まぐろ仲卸三代目の生田よしかつさんが司会を務めるネット番組。

自民党の和田政宗さん、維新の足立康史さん、上念司さんとかがよく出てます。

わりとリラックスしてユーモラスな雰囲気ながら、いまの社会や政治を理解するうえで重要な解説や情報がバンバン出てきます。

虎ノ門ニュースに比べると短い動画なので、手軽さもあります。

本が出版されました。

 

KAZUYA Channnel

HIKAKINの政治版という説明で良いでしょうか?

政治系YouTuberで圧倒的な地位を築いています。

YouTuberならではのわかりやすさ、手軽さ、おもしろさがあります。

例えばこんな感じ。

以上、いかがでしたでしょうか?

ぼくは全部見てますがどれか一つ気に入ったものだけでも見続けてみると、世の中が違って見えてくるでしょう。

あと、ポッドキャストでニッポン放送「ザ・ボイスそこまで言うか!」、YouTubeでチャンネル桜とかもおすすめです。



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