セブンイレブンで宅急便受取にしたのに「荷物届いてない」と言われた話と解決策

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こんにちは、るきまです。

いやー疲れました。

荷物の受取ってみなさんどうしてます?

多くの社会人のみなさんがそうだと思いますけど、家で受け取るのってわりと大変。

平日は残業なんかしたらアウトだし、土日は土日で用事があって家をあけることもしばしば。

指定の時間にいるのってなかなかハードル高いですよね。

そんな人たちに嬉しいサービスがヤマト運輸の宅急便のコンビニ受け取りなわけなんですけど。

これまでぼくはファミマで受け取ってました。

ファミポートで操作してレシートをレジに持ってけば店員が荷物を探してきてくれるんですよ。

最近、家のすぐ近くにセブンイレブンが新しくできたので、受取店舗をこちらに指定してみました。

ヤマトから店舗納品完了メールがきました。

さっそくセブンイレブンへ。

すると店員から「荷物無いようです」と言われる事案(大げさ)が発生。。

アルバイト店員「荷物届いてません」

ヤマト運輸から宅急便納品完了のお知らせというメールを受領。

宅急便をお受け取り店舗へ納品しましたので、ご来店ください。

ご来店時には、直接店舗のスタッフへ「宅急便」の引取りにご来店された旨と、以下の宅急便伝票番号をお伝え下さい。

この伝票番号というのは1111-2222-3333のような12桁の番号。

荷物の状況を確認したいときの番号と同じですね。

早速携帯片手にセブンイレブンへ。

メール画面をそのまま店員に見せるためです。

さて、対応してくれたのは東南アジア系の店員さんでした。

最近多いですよね。母語でない言語で働くなんてまじリスペクトですと感じつつ。

ぼく「ヤマトの宅急便受取お願いします」

するとレジで伝票画面を打ち始める店員。

首をかしげる店員。

なんだこの不穏な空気は。でもまあ大丈夫やろとかと思いつつ、後ろの棚を開ける店員を見守る。

しかし悪い予感が当たり、店員はなかなかぼくの荷物を見つけられない様子。

2分ほど待っていると、

店員が来て、「すみませんこの12桁の番号しかないですか? 13桁の番号が必要です」と。

13桁だと!??

ぼくは再び先ほどのメールを見直しました。

しかし、12桁の番号をしかない。

ぼく「この12桁しかないですねえ」

店員「うーん」

ちょっともうこれ以上どうしようもないなと感じたので、「ヤマトに電話してみます」と伝えて一度店の外へ。

ヤマト「13桁の番号なんか聞いたことないで」

しょうがなく店の前でヤマトに電話してみることに。

ぼく「13桁必要と言われたんですけど」

オペレーター「13桁というのはちょっと聞いたことないですねえ」

ぼく「そうですか・・・」

オペレーター「Amazonさんのこちらの番号に電話して確認してみてください」

Amazonの電話番号を教えてもらったもののこの謎の13桁とはなんなのかというのが引っかかり。

そういうときはgoogle先生ですわな。

すると、同じよ境遇の人がヤフー知恵袋にいるではありませんか。

結果からするとこの13桁というのはセブンネットショッピングにおいて店頭受取を希望する人に通知される番号とのこと。

どうやらあの店員はこれと勘違いしたんじゃないかなと。

セブンイレブン店長「あー宅急便受取でございますねえ」→ササッ

再度セブンイレブンへ突撃。

今度はタイミングを見計らい別の店員に問い合わせ。

どうやらその方は店長さんだったらしく、ものの数秒でぼくの荷物を見つけてきてくれました。

結局は、先程のアルバイトの方のオペミスだったようです。

ということで、セブンイレブンでの宅急便受取で「13桁必要」と言われても、他の店員に聞くなりして探してもらいましょう。

(余談)それにしてもコンビニの外国人店員てすごい

なかなかめんどくさい体験だったので普通ならイライラしそうですが、そうでもなかったです。

なぜならば、いまやコンビニってただ単にものを売ってるだけじゃないですよね。

チケットは扱うし、行政サービスも担うし、もう何でも屋というか。

コンビニで働くのって大変そうやなと。

マニュアルとか辞書くらいあるんとちゃうんかと。

それをしかも外国人がやるというのは尊敬に値しますよね。

20歳でアメリカに行ったときにあんまり英語通じなかったときの辛さがあって、日本語喋れる外国人てまじすげーなーと思うわけです。

まして外国語をあやつって働くなんてすごい。

わお。



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