ぼくが結婚式に行きたくない8の理由

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こんにちは、るきまです。

結婚式ってぶっちゃけどやねん。

みなさん出るの好きですか?

正直、ぼくはあんま好きじゃないです。

1.ご祝儀を払いたくない

3万円ってどうなのよ。誰が決めたのよ。

結婚式ってある種のショーと考えて、金額をディナーショーとくらべてみよう。

ぴあ及びeプラスでぱぱっと調べてみると・・・

・加山雄三トークアンドライブディナーショー:25,000円

・いっこく堂 スーパーライブ&ディナー:15,000円

・綾小路きみまろ 豪華フレンチコース&ライブ:28,000円

・掛布雅之×原辰徳 トークショー:20,000円

どれも3万円以下で食事とショーを楽しめるんですよね。

もちろん、ご祝儀というくらいだからお祝いの気持ちを表すお金です。

決して、ただ食事その他を楽しむだけのためのお金ではありません。

でも、10回結婚式に呼ばれると30万円ですよ。

結構いい海外旅行ができる料金です。

そういえばちょっと前に「結婚式は明るいカツアゲ」ってのが流行ってました。

 

それにピン札準備するのも面倒。

もう、アップルペイにしてくれ! QRコード決済にしてくれ! SUICAにしてくれ!(2万円までしかチャージできない)

関連記事:結婚式の受付をやってみて思った、ペーパーレス・キャッシュレスの重要性

2.いろいろ準備が面倒

上述の通りご祝儀のピン札もわざわざ銀行行かないといけないし、その他なにかと準備が面倒。

遠方だとまず泊まる準備が必要。

そして、スーツやらシャツやら靴やらいろいろ必要。

ふくさとか聞いたことねーよ・・・

簡易ふくさ付きのご祝儀袋が便利だよ・・・

あー、あれもこれも準備しなくちゃ。

「結婚式 持ち物リスト」とかで検索するときれいにまとめたサイトが出て来るから便利だよ・・・

3.正装が面倒

もはやスーツとか会社よりも結婚式でのほうが着てるんじゃないのって感じ。

いやあ、疲れる。

革靴ってこんなにしんどいのか。

スラックスももっとストレッチしてくれよ、破れそうだよ。

Tシャツ短パンで出てえ!

リラックスしてえ!

4.知らんおっさんの話聞くのが面倒

披露宴ではたいていどっかのお偉いさんの話を聞かないといけない。

たまにおもしろい人もいるけど、いやあんた誰だよ。

もういいよ、はやく乾杯してくれよ。

こっちはビール飲みたいんだよ!!!

5.立ったり座ったりが面倒

式も披露宴もなんだかんだ立ったり座ったりしないといけないのだ。

ライスシャワーをなげる。

ブーケ(最近はブーケじゃないのが主流なの?)トスを拾いに行く。

ご両親が挨拶にきたらこちらも立って挨拶。

新郎がなぜかビールサーバを背中に抱えてやってきて入れてもらうときに立つ。

一緒の席の人達と新郎新婦の席まで行って写真を撮る。

せわしないのだ。せわしないのだ。せわしないのだ。

結婚式はハムストリングスに効くのだ。

6.マナーが面倒

こういうスーツはだめ、ご祝儀はふくさにつつんでいくこと、ご祝儀渡すときは「このたびはおめでとうございます」ということ・・・

いろいろ覚えることが多い。だからふくさってなんなんだよ。

最終的にはお祝いする気持ちが大切なんやと開き直る。

7.どうでもいいものを見たくない

しょぼい余興とかなら見たくない。

愛想笑いしんどい・・・

8.友達の前で・・・

友達の前で涙を流したくない。

おい感動してんのかよと。

いや、男友達の前で感動している自分など出してはいけないのだ。

そんなかっこ悪いこと、、、畜生。



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