好きなことは見つけるのではなくて気がついたら見つかるものなのじゃ

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こんにちは、るきまです。

「好きなことで生きていく」とか「好きなことをやれ」という言葉が踊る時代。

なんにも考えず、勉強して大学行って就活してという受け身人間にはなにかと息苦しい世の中。

いやまあぼくもそうでした。

真面目というつまらない生き方

いわゆる悪い意味での「真面目」ってやつ。

オトナたちの言うことに従順に従い、ただ与えられたことをこなして模範解答を探るだけ。

社会に出てようやく、こんなのオモロないわと気づきました。

結局人に与えられたものこなしてても、意義や面白さを見いだせない。

好きなことを見つけるのは難しい

好きなことをやれと言われても、自分の欲求に気づくのって難しい。

好きなこと、やってみたいことをいろいろ書き出してみてもしっくりこない。

結局、おれはだめなんだとため息。

そしてまたつまらない9時から18時への仕事へ。

そんななか出会ったのがブログというもの。

気づいたら没頭してた

ブロガーという存在を知って、「え、ブログでお金もらえるの?」というような動機だったが結局1年以上続いています。

1年以内にやめる人がとても多いというデータもあるくらいなので、結果どうあれ自分ってなかなかやるやんと自己肯定感が生じています。

もしかしたら、ブログ好きなのかもしれない。

もちろんやる気でないときもあるけれど、色々調べまくって、毎日書いてというのは好きだからできたのかと後々気づく。

もしかすると、いろいろやってみて、長く続くものこそがあなたの「好きなこと」なのかもしれない。

堀江貴文の「すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~」という本にこんなコトバが。

目の前のことにとことん取り組み、ふと我を忘れた瞬間がやってきた時に初めて、自分がそれに没頭していたことを発見するのだ。つまり、没頭を体験したいのであれば、何でもいいからとことんやってみればいいのである。

とりあえず考える前になんかやってみなはれ

サントリーの創業者かよと言われそうだが、とにかくやってみなはれ。

ぼくは今や筋トレにもサッカー観戦にもハマっている。

これがビジネスに結びつかというのはぬきにして、何もしないよりは遥かにまし。

能動的に何かにハマることで必ず得られるものがある。

レール外れたってええやん。

周りからどうこう言われようと、100年後にはみんないない。



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