PCが無かった時代に採用されたおっさんたちが仕事できなくて当たり前

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こんにちは、るきまです。

どうしようもない年配社員をどうするかっていう記事を以前書いたと思うんですけども。

また色々思うことがあったので違う観点から。

PC がなかった時代に採用された人と、PCが当たり前の時代で採用された人ではやっぱり差が出るのかなと。

採用基準っていうのが多分違っていると思うし、求められるスキルっていうのも違う。

もちろんPCのスキルもそうだし、PCの普及に伴ってコミュニケーションの仕方や仕事の進め方も変わってくる。

それまでPCのなかった世界で生きてきた人達のなかで、働き方新しい働き方に未だに適用できてないってのが結構いるんじゃないかと。

よく聞く「マジで使えないおっさんおばさん」というのは、こういう新しい社会に適用していけなかった人たちなのかなと。

 

例えばやたらおっさんてなんか電話したがるじゃないですか。

この仕事で電話はクソ論はネットではかなり展開されています。

ホリエモンからはあちゅうまで、けっこういろんな人が言ってますよね。

悪気なく電話を鳴らしてくる時点で、僕はそんな人とは一緒に仕事をしたくない。電話でしかやりとりできないような人は、僕の時間を無駄に奪う害悪だ。

東洋経済 堀江貴文氏「電話してくる人とは仕事するな」

電話っていうのは、相手がどれだけ集中していても、一旦相手の仕事を止めてしまうすごく邪魔になるもの。

メールとかチャットだと、相手の隙間時間で返してもらえばいいし。

多分昔、電話しかなかった時代の感覚が抜けられないのかもしれません。

 

でも、もしAIがこれからどんどん入ってくるとどうなるか。

今後もしPCが普及したように、AIが会社で活躍するのが当たり前の時代が来たら?

やはりそうなると、採用基準がかわって求められる人材も変わってきますよね。

AIを使いこなす若手社員が当たり前みたいになって「おっさん、AIも使えねえのかよ」とか言われそう。

そしてAIができないことができる人たちが求められるわけで。

もちろんおじさんおばさんだからといってもすごくPCを扱える人もいますし、そもそもPCもいらなくてスマホだけで仕事しちゃうような人もいるし。

どんどん働き方を変えていける人が強いでしょうね。

これまでの慣習や常識をパッと捨てられる人。

新しいテクノロジーをどんどん吸収して、全然抵抗を感じない人。

こういうオープン・マインドが無いと、かなり厳しい時代。



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