プーケットでロシア人美女に言われた衝撃の一言とは

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こんにちは、るきまです。

ゴールデンウィークにタイのプーケットに行っておりました。

プーケットの画像

 

最近はまあどこに行っても中国の方が多いわけなんですけど。

もちろんプーケットにも多数いました。

でも中国人と同じくらいか、それ以上いたように感じたのがなんとロシア人!

東南アジアとかって特になんかものを売ろうとする人やトゥクトゥクドライバーから日本語で話しかけられることが多いですよね。

そういうビジネスしてる人たちがけっこうロシア語でロシア人に話しかけてたくらいなので、実際にロシア人多いんやなと。

ロシア人ってわりとどこいくのにもビザがいるけど、タイはいらんから多いみたい。

 

余談やけど最近どこいっても多いのが、「ニーハオ」と話しかけられること。

いや喋れねーから。「をーしーりーべんれん」なのよ。

別にどうでもいいけど、あまりに言われすぎると「もうだから違うんだっつーの」ってすごいむかついてくるよね。

旅の後半はイライラして中国語で話してくるタイ人に「いやだからわかんねーのよ」と言い返したりしてた。

 

話を戻すと、今まで何カ国も旅してきたけど、ロシア人がいることを認識する機会ってほとんどなかったような。

特にビーチは「もうここロシアなんですか?」ってくらいにロシア人だらけ。

なんでそんなのわかるのと言われるかもしれないけれど、ロシア語を話す白人を多数認識することで、だんだんと見た目だけでロシア人かどうかわかってきたのです。

タイ人は未だに日本人と中国人を見分けられないのか?

とまたどうでもいい疑問が。

 

でまあこれだけロシア人いると、話しかけられたりするわけで。

ぼくが彼女とホテルのプールのビーチチェアみたいなやつに寝そべって本を読んでると、急に20代と思われるロシア人女性が近づいてきてなんか話しかけてきた。

ホテルのプール

ぼくは谷崎潤一郎の「痴人の愛」をKindleで爆読みしてたからロシア人が来たことにはじめ気づかなかった。

なのでロシアなまりの英語も聞き取れず「シガレット」という単語のみ理解できた。

一体なんのことかわからなかったからすごくマヌケな顔をしていたと思う。まさに痴人だったかもしれない。

いずれにせよ「タバコすってもいい?」だとしても「タバコすいます?」だとしても「タバコある?」だとしても「どこでタバコ買える?だとしてもNOなので、とりあえずNOと言っておいた。

というかあまりに急に来たので痴人の愛に出てくるシュレムスカヤ夫人なのかというわけのわからないことまで考えるなどやや混乱していた。

 

海外に留学していた彼女に確認すると「タバコ一本くれないか?と言ってた。海外ではよくあること」とか言い始めたので、なんなのその風潮と感じざるを得なかった。

赤の他人にそんなことを聞くなんて、なんと図々しいのだ。

 

いや、こういう文化の違いを味わえるのこそ旅の醍醐味の一つではないか。

確かにここはタイだが、だからといってタイの雰囲気や文化だけを知るというのではなく、世界中から人が集まってるから、いろんなものを味わえる。

日本にも確かに外国人は増えているが、プーケットのように外国人のほうがローカルの人より多いんじゃないかと思うほどのレベルではない。

 

パトンビーチの様子

 

ホテルの落ち着いた雰囲気のスパでセルフィーとりまくってはしゃぐアメリカ人女性のグループ。(これに比べるとロシア人はめちゃくちゃ落ち着いて感じだった)

泊まったホテルは階段がとても多かったのだけど、それに対して”lots of stairs”と文句を言うアメリカ人女性のグループ。そう同じ人たち。

多分自分の国で海も見たことなくて、泳げなくてホテルのプールで溺れてHELPと叫ぶ中国人女性。ちなみにこの人は無事にホテルのタイ人スタッフに助けられた。ユニホームのままプールに飛び込んだのだが、その前にちゃんとスマホをプールサイドにおいてから飛び込んでいたよ。どんだけ冷静なのか。

溺れた中国人を助けたタイ人スタッフに対して「good job, mate」と言って拍手するオーストラリアの老夫婦。

それにつられて拍手する日本人(おれ)。

 

いろんなものが見られてほんとによかった。新しい旅の楽しさをしれた。

 

 



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