Jリーグのシーズンチケットを買ってわかった7つのリアルな感想

公開日:  最終更新日:2019/02/09

気づいたら川崎フロンターレにはまってしまい、人生初のシーズンチケットを購入。

今まで単発でチケットを買って観に行っていたタイプだったので、シーズンチケットは何かと新鮮な経験となりました。

感じたことは大きくわけて以下の7つ。

1.意外と安い
2.良くも悪くも予定が埋まる
3.行けない時に簡単に売れるのあると便利
4.一年通して一緒に戦ってる感覚
5.なんか見たことある人が増えていく
6.売り切れの心配が無い
7.毎回いろんなチームが来て楽しい

1.意外と安い

フロンターレの場合だとホームA自由という一番安いカテゴリーの席20試合で28,000円。これをどうとらえるかはその人の考え方しだいだけど、3万円もしない額で1年間ワクワクできるなら安いなと。1試合あたり1,400円。安い。

普通に買うと1試合2,300円とかなので、ちゃんと全試合行けるならかなりお得。

もちろん指定席とかグレードの高い席にすると、値段は上がります。

2.良くも悪くも予定が埋まる

フロンターレの場合は上述の通り、2018シーズンは年間20試合のチケット(リーグ17試合とACL3試合)となってます。

とりあえず試合を優先的にスケジュールに組み込んでいくので、例年より充実した休日となりました。それまで予定の無い日が多いという悲しい人生だったというのもあるのかもしれないですが・・・

ただやはり他の予定とバッティングしてしまうこともあり、どうしようかなと迷ってしまうんですな。

別にいざとなれば試合行かずに他のとこ行ってもいいんですが、お金払ってるし勿体無いという気持ちが働いてしまうのが人間。

(自動的にGoogleカレンダーに試合のスケジュールを入れてくれるサービスがあるとありがたいなー)

3.行けない時に簡単に売れるのあると便利

やはりどうしても行けないときがあるわけで。当たり前だけれど、いちサポーターの私がいないところで試合は滞りなく行われるんですよね。そういうときになんかリセールできるようなのあればいいなーと。

Twitterなんかでは「行けないので譲ります」みたいなのよく見るけどいろいろ面倒そう。トラブルになる例もないわけじゃないだろうし。チケキャン的なやつでも売れるかどうかわかんないし、そもそも転売どうのこうのと言われるのもあれだし。

とか思ってたら、フロンターレがなんとリセールサービスをトライアル実施。

川崎フロンターレでは2018シーズンの「シーズンチケット」購入者限定で、この先の日程で来場ができなくなった試合のシーズンチケットとグッズクーポンを交換する「競技場リセールサービス」のトライアルを実施しますのでお知らせします。

川崎フロンターレ公式サイト

クラブとしてはそんなに手間かからないし、物販で儲けられるしいいのかも。こういう動きは広まってほしいですな。

4.一年通して一緒に戦っている感覚

やはり嫌でも一年を通してチームに注目せざるを得ない。いや、ぼくは好きで注目してるんですけど、誰でも1年ホームスタジアムで応援してればチームへの帰属感も愛着も増すでしょう。

なかなか勝てない試合が続いたり、いろんなことを乗り越えていったりと、そこには数々のドラマが

その場で大勢のサポーターとともに喜怒哀楽を共有すれば、あなたもチームの一員

大怪我から復帰した齋藤学選手がはじめてリーグ戦でゴール決めたときはマジで泣いたよ、泣いた。

5.なんか見たことある人が増えていく

自由席ながら、わりと同じようなところで見る人も多く、「あ、またあの人いる」って人が増えていきます。指定席なんかは多分尚更で、もはやご近所さんみたいなもんなのでは?

ぼくはわりと年数の浅いサポーターなので、最初はちょっとよそ者感というか、少し緊張感があったものの、だんだんと(勝手に)馴染んでいきました。

スタジアムで誰かとつながったとかはまだないけれど(これは自助努力が足りてないのはあるか)、ここがホームだなーって感じが生まれたのはでかい。なにしろぼくのように故郷から遠く離れていると、帰属意識みたいなものを感じる機会がないし。

6.売り切れの心配が無い

これはフロンターレならではのことだけれど、売り切れてしまって観に行けないという事態になりません。

フロンターレのホームである等々力陸上競技場の収容人数がさほど多くないし、優勝もして超人気チームのため、今シーズンは売り切れの試合がずっと続いてます。

Twitter見てても、結構「チケット取れなくてやばい」みたいな人を見かけるんですよね。特に今年は、ジョー、フェルナンド・トーレス、イニエスタ、ポドルスキといったスーパースターもいて、ただでさえJリーグの注目度は高い。

そんなプラチナチケット化する試合でもどっしりと試合を迎えることができるのです。

7.毎回いろんなチームが来て楽しい

1年を通して、全国からいろんなチームが。チームごとにサッカーもサポーターも色があって面白い。特にサポーターは、めっちゃ厳しい人たちから、なんだかノリの良い人たちまでチームによってぜんぜん違う。

また、戦いに来るチームの所在地に合わせてスタジアムのグルメが変わったりもします。例えばガンバ大阪が来たらたこ焼きの屋台が出たりとか。川崎にいながら日本各地のものを感じられるのが良い。

 

てな感じで、とりあえず応援してるチームあるなら、シーズンチケットは買っといて損はないよって話。



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