Jリーグは「シート貼り」とかいうクソゲーをどうにかすべき

公開日:  最終更新日:2018/11/07

マリノスが素晴らしいサービスをトライ実施。

(画像は横浜F・マリノス公式サイトより転載

LINEを使って整理券の申し込み、抽選、配布を行うというもの。

眠い目をこすりながら休日の朝早くからシートを貼りに行く必要がない。

朝の7時から列抽選して並ばせるフロンターレも早く導入してもらいたいものです。

 

そもそもシート貼りとは

自由席においては、先に入場した人から好きな席に座れるわけで。

じゃあいつから並ぶかというと、チームによって異なると思うけど「前日の〇時より」とか「当日の○時」から並べる。

ただ、ずっと並ぶ必要は無くレジャーシートなんかを地面に養生テープで貼り付けておけば一度離れてOK。

そして開門前の決められた時間に戻り整列し、入場するという形。

 

フロンターレで言えばGゾーンのように、自由席の中に人気なエリアがあります。

これは事前にネットで列抽選というのに申し込んでかなり小さい数の整理番号でないと行けない。

しかも、列抽選に申し込んだら朝の7時に一度スタジアムに行って整列してシート貼りをしないといけない。

ぼくのように列抽選に行かず、シーズンチケットの入場時間ギリギリにスタジアムに着いて最後尾に並ぶようでは絶対に訪れることのない場所なのです。

一回くらいはGゾーンに行ってみたいけど休みの日に早朝から努力できねーという怠惰さを発揮してしまっているわたくし。

それに列抽選に参加しても番号が悪いと意味ないしなー・・・

お金ではないもので熱意を示すという方法?

自由席というカテゴリーの中においては、お金を払えば良いお席で見られるというわけではない。

とにかくクラブへの熱意が大切。

早朝から一度シート貼りに行くだなんて、「何もしないことが生きがい」というようなぼくにはできません。

お金はないが時間を持て余す学生とかには良いのかもしれないが。

サポーターの熱意の順番に入場できるというのはいいかもしれないが、一度シート貼りに早朝から行った際に、正直休みの日になにやってんだろうという気持ちになった。

娯楽なのにこういう仕事のようなことを強いるのはいかがなものか。

余暇の奪い合いの時代だというのに

マリノスのこのサービス開始にあたってはこのようなことも書かれてまして。

余暇時間が大切となる時代の中で、どんな時でも試合前日早朝からクラブの為に時間を消費させていることについても解決に向けて努力しなければいけない課題と捉えておりました。

ぼくは等々力まで自転車で20分くらいの距離ですが、往復してシート貼ってとなると結局1時間くらい取られてしまう。

こんな大変ならそりゃNETFLIXとか手軽に楽しめる方に流れてしまう人もいるよなーという感じ。

AIとか働き方改革で暇な時間というのは今後増えていくと思うけど、その分そういった時間をうめる楽しいサービスも増えているなかで、わざわざ一度スタジアムに行くという手間はきつい。

しかも誰もハッピーではない

しかもこの「シート貼り」で誰もお金を生まない。

あるとしても、シート貼るところにいる係の人のバイト代と、移動の交通費くらいか。

決してなにかグッズが売れるわけでもなく、誰も得しない。

サポーターの時間と体力とメンタルが削られるだけで不毛。

全席指定もあり

そもそも海外のように全席指定でも良いのでは。

列ではなく席を抽選するとかの方がいいですよな。

落ち着いてイベントも楽しめるし。

自由席だとスタジアムに早く来させてグルメや物販にお金を落とさせるという効果はあるかもしれない。

でもなんか落ち着いてたのしめないし、もう疲れてたりする。

チームの人気具合にもよるだろうけど、とにかくこのシート貼り文化はやめてほしい。

 

言うまでもなく、ぼくはサッカー大好き、Jリーグ大好きですが、勤勉性が無いときつい環境をどうにかしてくれという立場です。



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