海外旅行厨が航空券・ホテルの予約方法を伝授する 中欧旅行記#1

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新婚旅行でオーストリア、チェコ、ハンガリーに行ってきたんでシリーズで連載。今回はその第一弾。

海外旅行厨とか言いながらヨーロッパは初めてという出オチ感。

まずは旅の準備から語っていく。

とりあえずなにから旅が始まるかというと、兎にも角にも航空券をゲットすることから。

俺の航空券の取り方

俺がよく使うのはスカイスキャナーというサイト。いろんな航空会社のチケットを一挙に見られるんで便利。乗り換えの有無とか値段とかで比較しながら決めていくわけですな。

その他にも「海外航空券 格安」とかで検索すればいろいろ似たようなサイトが出てくるんで、複数のサイトで見てみるのもたまにする。アルゴリズムとか提携先が違うからか、検索結果が多少変わることがある。

あとはこの時点でパスポートの残存期間を確認しておく。結構念入りに。つまらんミスで海外行けないのはつらいでしょ。

今回は、新婚旅行ということもあり、GWや夏休みといった日本からの出国にべらぼうにお金のかかる時期はさけたので比較的安価な結果が出てきた。オーストリアなら成田から直行便があるじゃないかということで、結局ANAのサイトから直に早割的なやつで予約することに。値段は往復で一人あたり12万ほど。まあ直行便でこの値段ならいっかなと。

ANAのサイトから予約したわけだが、実際の航空機の運行はオーストリア航空がやっている。全身真っ赤のユニホームに身を包んだCAたちを見たときは思わず閉口してしまった、という話は後述しよう。

さて、航空券をとったら次はホテルの予約だ。

俺のホテルの予約の仕方

ホテルを予約するときは主に「Expedia」を使用している。なぜかというとアメリカン・エキスプレス・カードで決済すれば8%OFFになるクーポンがある。これで成田エクスプレス代くらいが捻出されるので結構いい。

ただ、レビューとかを見るために「トリバゴ」「ブッキングドットコム」「トリップアドバイザー」などのサイトでもホテルを確認している。俺は、口コミをかなり重視している。「ビーチへ徒歩で行ける」とか「モールまでシャトルが出ている」などいろんな情報がレビューにはあり、土地勘の無い場所のホテルを予約する際は重宝する。もちろん、公式サイトから情報を得られるが、英語読むのめんどくさいし。

気をつけないといけないのは、部屋の写真はとにかく最高にきれいに撮られており、実際行ってみたら印象違うこともある。女子がインスタに上げてる写真ではないが、実際の3割増しくらいに考えておいたほうがよいだろう。

今回は、3カ国を回る旅。オーストリアのウィーンを拠点にまわることにしたので、ウィーン→プラハ(チェコ)→ウィーン→ブダペスト(ハンガリー)→ウィーンということで、全部で5つのホテルを予約した。ウィーンはせっかくなので毎回違うホテルにした。昔はウェスティンとかのメガチェーンも好きだったが、最近は個性派のブティック・ホテルを選ぶ傾向にある。日本でブティック・ホテルというとラブホみたいな意味になるのかもしかして? 知らんけど。

まだ何も進んでいない

ところで、5箇所のホテルをまわる旅にのちのち苦しめられるわけであるが、これは第5段くらいになりそうだ。なにしろ、今回のポストでもうウィーンに着いたぜ!くらいまで行きたかったのだが、まだ成田エクスプレスにも乗っていないじゃないか。

航空券とホテルをおさえたならば、最低限のミッションはクリア。とりあえず焦らず海外には行ける。

だがやはりまだもう少しいろいろ準備をしておくことがある。それは#2でお話することとしよう。結局次の話でもまだ成田空港にすら着きそうにない。



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